馬場クリニック

2012/04/21(土)
10:30~12:00 (90分)![]()
第9馬場
SI 指導員 (加古川)
6頭
: ジュエリーハンター (専用馬)
530鞍目
去年くらいからほぼ毎月のように他事業所の指導員を招いてのクリニックが開催されていまして、今まではまったく興味なく声がかかっても予算がないやら障害よう飛ばんやら言い訳をしてスルーしていたのですが
今回はSI指導員が担当としり、図々しくも自ら立候補して参加しました。
なんせ90分もある馬場のクリニックで障害鞍もどうかと思い、
友人の馬場鞍を借りて臨んだところ、さっそく巻きつけた鐙に気づかれ
かくかくしかじかで借り物の馬場鞍なんですと自白しますと
「普段通りの鞍で良かったんですけどね。
後で説明しようかと思いましたが、鐙というか脚の位置について説明しますね」
と、まずはシートポジションから指摘され、
真っ直ぐに座って足を下ろした時にニーパッドがキチンと太ももに接しているか
(接していなければ、膝が飛び出るほど短いとか後ろに流れるほど長いとかいうことになる)
今さらながら、姿勢についてチェックされました。
それから自由常歩で馬を動かし、
馬のどこを見てベストな状態を判断するか、
そうでないとどうすればいいか、
脚を前で使う、後ろで使うという本来の姿勢や
手綱と折り返しの持ち方や
拳を制定するには、肘というよりは腕/脇の位置を注意すること
などを90分に渡って、時には個々に説明されました。
切り口は違えど、やはり指摘されるポイントはどの指導員も同じ
つまり、自分がそういう乗り方になっているんだなぁと痛感しました。
きょうは
あさもひるも
くりにっく。
ごほうび(?)に
ひさびさに
ほうば
してもろた。



























































































































































































































































































































































































































































































































































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