再調教:最終回
: ジュエリーハンター
2002年5月28日生まれ (8歳)
サラブレッド (鹿毛)
父:アジュディケーティング
母:ミヨノホウセキ
2010/04/29(木・祝)
・レッスン参加
2010/04/30(金)
・騎乗
ジュエリーハンターの調教もいよいよラストです。
4/29(木)
とりあえず、朝イチのレッスンに出ようと頭数を確認すると
夜中の雷雨でゴールデンウィーク初日の出鼻をくじかれたのか、
9時台は初級複合だけが多い以外はよりどりみどりなほど少なかったので
4級取得レッスンに参加。
他がゲイリーゼフィール、ゴールドバード(自馬)とたった3頭でしたが
ためしに先頭になってみると、やれ隅角だの手前変換だので
後ろの馬(ゲイリー)が視野に入るたびに耳がなくなってしまいます。
隅角はともかく、手前変換はアタシがもっと脚の扶助でしっかり誘導できれば
それほど怒らなかったのかも と反省。
↑
特にここの馬場は隣の初心者複合と距離が近いため、後ろも横も馬に挟まれ
かなりストレスフルになるもよう
昼の馬休時間に2人騎乗し、15時台の初心者馬場にも参加。
むしろ昼休憩の方がレッスンより混みあってたぐらい。
4/30(金)
平日班の午前の人が所用で不参加というアクシデントに見舞われましたが、
お昼に騎乗と手入れをし、
15時台の3級レッスンに参加し、
夕方の休憩時間に大トリでフリー騎乗しました。
目標としては、横運動と駈歩だったのですが
常歩を1周くらいにしてさっさと軽速歩にしたところ、どうも首が高い。
指導員が監視していないこともあり、この首の高さで駈歩は間違いなくぶっ飛びそうなので
駈歩の野望はサクッと諦め、手綱を伸ばしてじっくり常歩で横運動をすることにしました。
最初の常歩をおろそかにしたのがいけなかったのか、手綱を伸ばしてもなかなか首が伸びず
なんちゃっての首内、肩内、腰内、斜め横肢、前肢旋回と20分くらいかけてゆっくりやって
ようやく首が伸びてきたので、改めて速歩で横運動。
部班レッスンだとどうしても後ろの馬にイライラしたり、前に触発されて口が強く手綱を持ってかれてましたが、単騎だとほとんど腕力を感じません。
…それはそれでチキンとハミが取れてるかどうかが疑問ですが。
駈歩こそできませんでしたが、それでも40分ほどじっくり乗ることができ
最後にゆっくり手入れをして終了。
一夜明け、5月1日からはいよいよ会有馬です。
再調教は1年でしたが、新馬調教から数えると足かけ2年(アタシは半年抜けてますが)
終わるとなるとあっという間でしたが、それでもやはり2年は長かったです。
あらためて当初の写真を見てみると、タテガミは今より若干ボリュームがありましたが
なんといっても身体はヒョロヒョロで、とても馬には見えません。
2008年1月
の
写真
のしたキュウリ
みたいに
ぺらっぺら
たとえるなら、お盆にご先祖様をお迎えするキュウリのお供えのようでしたが
再調教になって身体作りからリハビリしたおかげで、最近ようやくキュウリからナスになり
まだ馬らしい身体にはなりきっていませんが、もうこれ以上調教を延長する要素もないので
調教は終了しましたが、
これから1年間の執行猶予で競技馬としてどこまで使えるかどうかが試され
才能があるならバリバリの競技馬に、限界ならガッツリ会有馬となります。
ということで、ジュエリーハンターにまつわる記事は今回にて終了です。
レッスンや競技会でご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
基本的に
人に対しては
アクはないので
初めて
競技会を
目指す人には
オススメ
らしい



















































































































最近のコメント