カテゴリー「*再調教という名のオプション」の57件の記事

2010年5月 8日 (土)

再調教:最終回

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horse : ジュエリーハンター
2002年5月28日生まれ (8歳)
サラブレッド (鹿毛)

父:アジュディケーティング
母:ミヨノホウセキ



2010/04/29(木・祝)
・レッスン参加
2010/04/30(金)
・騎乗






ジュエリーハンターの調教もいよいよラストです。

4/29(木)
とりあえず、朝イチのレッスンに出ようと頭数を確認すると
夜中の雷雨でゴールデンウィーク初日の出鼻をくじかれたのか、
9時台は初級複合だけが多い以外はよりどりみどりなほど少なかったので
4級取得レッスンに参加。
他がゲイリーゼフィール、ゴールドバード(自馬)とたった3頭でしたが
ためしに先頭になってみると、やれ隅角だの手前変換だので
後ろの馬(ゲイリー)が視野に入るたびに耳がなくなってしまいます。
隅角はともかく、手前変換はアタシがもっと脚の扶助でしっかり誘導できれば
それほど怒らなかったのかも と反省。

特にここの馬場は隣の初心者複合と距離が近いため、後ろも横も馬に挟まれ
かなりストレスフルになるもよう


昼の馬休時間に2人騎乗し、15時台の初心者馬場にも参加。
むしろ昼休憩の方がレッスンより混みあってたぐらい。


4/30(金)
平日班の午前の人が所用で不参加というアクシデントに見舞われましたが、
お昼に騎乗と手入れをし、
15時台の3級レッスンに参加し、
夕方の休憩時間に大トリでフリー騎乗しました。

目標としては、横運動と駈歩だったのですが
常歩を1周くらいにしてさっさと軽速歩にしたところ、どうも首が高い。
指導員が監視していないこともあり、この首の高さで駈歩は間違いなくぶっ飛びそうなので
駈歩の野望はサクッと諦め、手綱を伸ばしてじっくり常歩で横運動をすることにしました。
最初の常歩をおろそかにしたのがいけなかったのか、手綱を伸ばしてもなかなか首が伸びず
なんちゃっての首内、肩内、腰内、斜め横肢、前肢旋回と20分くらいかけてゆっくりやって
ようやく首が伸びてきたので、改めて速歩で横運動。
部班レッスンだとどうしても後ろの馬にイライラしたり、前に触発されて口が強く手綱を持ってかれてましたが、単騎だとほとんど腕力を感じません。
…それはそれでチキンとハミが取れてるかどうかが疑問ですが。

駈歩こそできませんでしたが、それでも40分ほどじっくり乗ることができ
最後にゆっくり手入れをして終了。

一夜明け、5月1日からはいよいよ会有馬です。
再調教は1年でしたが、新馬調教から数えると足かけ2年(アタシは半年抜けてますが)
終わるとなるとあっという間でしたが、それでもやはり2年は長かったです。

あらためて当初の写真を見てみると、タテガミは今より若干ボリュームがありましたが
なんといっても身体はヒョロヒョロで、とても馬には見えません。
Img_2342b


     2008年1月
     の
     写真


     のしたキュウリ
     みたいに
     ぺらっぺら





たとえるなら、お盆にご先祖様をお迎えするキュウリのお供えのようでしたが
再調教になって身体作りからリハビリしたおかげで、最近ようやくキュウリからナスになり
まだ馬らしい身体にはなりきっていませんが、もうこれ以上調教を延長する要素もないので
調教は終了しましたが、
これから1年間の執行猶予で競技馬としてどこまで使えるかどうかが試され
才能があるならバリバリの競技馬に、限界ならガッツリ会有馬となります。

ということで、ジュエリーハンターにまつわる記事は今回にて終了です。
レッスンや競技会でご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。

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基本的に
人に対しては
アクはないので
初めて
競技会を
目指す人には
オススメ
らしい

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2010年4月29日 (木)

再調教:100424&25

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horse : ジュエリーハンター

2010/04/24(土)
・レッスン参加
2010/04/25(日)
・騎乗









4/24(土)
予想どおり、週を重ねるにしたがってレッスン枠はギュウギュウに。
フロントで予約の頭数を聞いたところでは
9:30は4級レッスンが8頭、初級複合が23頭
11:15は初心者障害が6頭、初級馬場が17頭
という状態なので、まずは9:30の4級レッスンに参加。
しかしやはり同じことを考える新馬チームが多く、この時間は結局12頭まで膨らんでました。

久しぶりに参加した4級レッスンでしたが、前半で全体での軽速歩が持続できない間は
自主的に正反撞で歩度を詰めてみたりしました。
庵さん(仮称)は右の肩が前に出てるので、左右均等の位置にしてください。
足首はもっと自由に

との指摘もバッチリ受けました。

この日は11:15の初心者障害
そのまま手早く馬休時間の間の騎乗
16:30の中級馬場(90分)に参加。


4/25(日)
午前中は9:30と11:15までの間に60分の休憩時間で1人がフリー騎乗。
馬休時間に1人騎乗し
放馬と手入れ。
アタシは14:00と15:30の間の45分の休憩時間でフリー騎乗ラストチャンスと臨みましたが、
月例杯の絡みかレッスンが15:15からになっていて慌てて撤収することになり
どうにも尻切れトンボ。

この後ゆっくり手入れをして終了。

いよいよ、次回で調教最終回です。

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カタログで
ミヨノホウセキの2002
とか載りそうな
ポージング

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2010年4月24日 (土)

再調教:100414~18

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horse : ジュエリーハンター


2010/04/14(水)
・レッスン参加
2010/04/17(土)
・見学
2010/04/18(日)
・見学






・4/14(水)
もう調教期間も残りわずかということもあって、有給を取っての参加。
ホントは夕方の90分レッスンに出たかったのですが、他のメンバーが夕方にフリー騎乗するのとカブってしまうと却下されて13時からの初級複合に参加。

最近は自分でネックストレッチを持参して装着していたのですが
この日は持参し損ねたので指導員に装着してもらったところ
長いままになってしまい、ネックストレッチの効果が期待できないので
嫌でも自力で脚力+腕力で馬のハミを取らないといけません。
そのうえ、この日はいつもより顎革が1つゆるくとめてしまったので
速歩になるとまるでジャックのように下唇をポクポクしていました。

とはいえ、アクシデントといえばこのくらいで
頭数が少なかったこともあって、斜め横肢をしたりと充実した内容でした。


・4/17(土)
この週末は平日メンバーさんが4級試験を受けるというので
土曜の夕方の特別レッスンと日曜の部班競技に参加ということで
アタシは押し出しで見学。

11時の初心者障害
昼の馬休時間の騎乗(1名のみ)
15時の初級馬場
16時の特別4級レッスンに参加。


・4/18(日)
この日は昼の馬休時間に指導員によるダンス披露があったらしく、
その分馬の騎乗時間が短縮されたそうです。
馬休時間の騎乗(2名?)
14時と15時の間の休憩時間が45分あるので、その間に1人がフリー騎乗
17時の4級部班競技に参加。

部班競技では2番手だったので、先頭の指導員についていけばいいというメリットと
その分厳しくチェックされるというデメリットがあるなか、
指導員は先導するので小股の馬を使う場合があり、
この日も月梅という小回りの馬が先頭だし後ろはすぐ追いついてくるしで
ジュエリーハンターの性格的にはなかなか厳しい馬並びでしたが
荒れることなく指導員についていき、メンバーさんは無事に実技をパスできたそうです。

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珍しく
かわいめに
撮れました

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2010年4月17日 (土)

再調教:シメールリベンジ戦

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2010/04/10(土)~11(日)

ステイブル・
シメール
ドレッサージュ・ホースショウ










2週前に三木での試合が終わったばかりですが早くも試合です。
そして今回は以前に疝痛を起こして棄権したという因縁のシメールです。
以前の9月からと比べてだいぶ身体はできてきたとはいえ
(というか以前がまだまだガリガリだったというべきか)
トラウマを思い出すんじゃないかと心配しましたが、
4/9(金)に前入りして運動も行い、最初こそあまり水を飲もうとしなかったようですが
じきに環境にも慣れたとの話でした。

で、結果として
4/10(土)第2競技
第3課目 : 9位 / 22頭中 (得点率55.806点)
4/11(日)第9競技
第3課目 : 11位 / 20頭中 (得点率56.236点)

という上出来な結果を残し、無事リベンジを果たすことができました!

なんせ今回の試合はレベルが高く、1人の指導員が1つの競技に複数の馬で参加し
順位表には同じ名前で入賞を取り合ってたり違う日で順位が入れ替わってるだけだったり
なんかもうポイントの争奪戦みたいな勢いでした。

そんな競合揃いの中で尚且つ1番頭数の多い課目だったので
地味~な馬だけに大きく崩れることなく地道な成績で残せたことは非常に意義のある結果だったんじゃないかと。
それにまだ競技会デビューして半年だし、半年の間で5戦目だし。
あとは徐々に経験を積んでいけるかどうかという問題なのではないかと思われます。

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入場











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     駈歩の踏み込み












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常歩から
後躯を中心とした
回転











さて、
最大の山場も無事乗り越え、再調教の期間も4月で終了が決定しており
残すはあと2週です。

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2010年4月10日 (土)

長い1日

長い1日
シメール1日のジュエリーハンターは
無事トラウマを乗り越え
第3課目22頭中

9位

と大健闘しました。

明日も同種目
9:07の出番ですが

朝4時半起き2日連続は
さすがにツラいわ〜。

2010年4月 8日 (木)

再調教:100403&04

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horse : ジュエリーハンター

2010/04/03(土)
・レッスン参加
2010/04/04(日)
・見学








さて、三木の試合が終わって1週間。
ジュエリーハンターは特に問題もなく翌月曜日からレッスンに出ていたようです。

しかしながら、4月からの春のレッスン枠改変で新馬がレッスンに参加するのが
なかなかに難しい構成になっており、
この土曜日もタイミング的には9時半の初級複合がベストでしたが
予約だけで20頭という大所帯なので当然却下、
11時台の初級馬場に参加することになりました。

このレッスンでのテーマは
常歩の段階で馬のハミを捉えて速歩になっても同じ雰囲気を保てること
でしたが、常歩の段階ではまだなんとなくそれっぽくできても
速歩になった途端ジュエリーハンターの口の強さに負けてしまう
それすなわちハミを捉えられていないということです。
庵さん(仮称)はもっと拳を使ってハミを取る。
それで馬が遅くならないように同時に脚も使っとく!

と指摘されるも、拳は最初っから10/10のパワーを使っているので
それ以上のパワーが使えません。
馬の頭形を上げるためにネックストレッチを短くしたのですが、
そうすると馬は苦しくなってより頭を下げようとして更に頭が重くなり
ますますパワー勝負になってしまいます。
…それはパワー勝負ではなく正しく脚の扶助が使えていればできることなんですが
それにはまだアタシの技量がおいつきません。

ということで、この日もやっぱりパワー勝負で終了。

約30分ほど休憩させた後、フリー騎乗。
夕方の中級馬場(90分)に参加してこの日は終了。


翌、日曜日はレッスンのスケジュールが合わなかったらしく午前中は食っちゃ寝。
お昼にフリー騎乗し、念入りに手入れをしてから一旦馬房へ戻し、
15時からの初級複合に参加して終了。

そして来週はまたしても試合。
シメールでのトラウマが払拭できるのか!?

*ちなみに、アタシは今回ジュエリーハンターのタテガミ三つ編み隊の役を仰せつかりましたので、4/10・11両日とも外来厩舎でウロウロしている予定です。
機会がありましたらよろしくお願いいたします。

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記念すべき
第1回全国乗馬普及大会
の3位入賞のたすき
(人用のをムリヤリ
馬の首にかけてみた)

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2010年4月 6日 (火)

再調教:三木試合編

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horse : ジュエリーハンター

2010/03/25(木)~26(金)
・指導者競技会
2010/03/27(土)~28(日)
・第1回全国乗馬普及大会













3月は全乗振主催の試合です。
平日は北は青森、南は大分まで全国の乗馬クラブのスタッフの試合、
土・日は一般会員、スタッフもオープン参加(採点はされるが対象外)での試合と
計4日間に渡っての長丁場な試合でした。
平日はさすがに無理でしたので、土曜日だけ観戦に行きました。

三木ホースランドパークは広い広いとは聞いてましたが、
実際に行ってみるとホントに広い!
競技施設、外乗施設、キャンプ場、道の駅とそれぞれのエリアを徒歩で行けなさそうなくらい広く、結局、競技施設と帰りに道の駅に寄ったのが精一杯。

施設内をカートで移動している職員も見かけたほど


外来厩舎の通路はもれなくゴムマット敷きなので
選手は厩舎で騎乗して待機馬場へ向かったり
厩舎脇は人が歩いている横を騎乗したままの人馬が通っていたり
全体的にまったりした雰囲気が流れていたような気がします。

とはいえ、この週末は寒さがぶり返していたので
山の上の寒い中、広々とした馬場は練習だか本番だか分からないほど
淡々と競技が行われており、やはり本番となると急にテンションの上がる馬がいたり
まったりと緊迫の両極端な雰囲気に分かれていました。


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3/27(土)
第1競技
第2課目










結果はといいますと、
指導者競技(新馬場馬)では8位、
会員による全国乗馬普及大会では2日目の第2課目で
なんと

3位

と入賞を果たすことができました!
あいにく、土日連続で4時起き5時出発して片道2時間半の運転をいう
体力勝負に挑めなかったので、日曜日は乗馬クラブでお出迎えのプランだったので
3位入賞の現場を見れなかったのが残念です。


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3時間強の長旅の末
ようやく帰着



(すでに月例杯は
終了してしまいました)












なにはともあれ、
長丁場の出張にも慣れ、尚且つ結果を残せるほどに
成長したのは感無量です。



と、すっかり更新が滞っている間に
もう今週末の4/10(土)11(日)はシメールで試合です。
疝痛のリベンジを果たせるのか?

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2010年3月28日 (日)

行ってきました

この土曜は
ジュエリーハンターの追っかけで
遠路はるばる三木へ。

意外と行けるもんだ
と思いつつも
やっぱ
遠くて寒かった。

さすがに今日は帰ってくるのをお迎えするにとどまりましたが

おかげさまで
ジュエリーハンターはお泊り保育は大丈夫になったようです。

詳細は後日。

2010年3月23日 (火)

再調教:100313~22

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horse : ジュエリーハンター

2010/03/13(土)
・レッスン参加
2010/03/17(水)
・レッスン参加、手入れ
2010/03/20(土)
・レッスン参加
2010/03/22(月・祝)
・レッスン参加、手入れ









・2010/3/13(土)
今まで土曜日の午前は10時の3級レッスンに出ていましたが、
ジュエリーハンターの馬沿いの悪さ以上に鞍上のアタシがビビリーになっており
同じ10時なら初級複合が頭数も少ないということで、こっちに参加してみることに。
S指導員は2月初めの指導員試験にジュエリーハンターで出ているので
馬の性格をよく分かってくれています。

この日は他にスーパースター、タイキサハラ、自馬の4頭でしたが
速歩を始めたところに高速沿いに騒がしいトラックの音でタイキサハラがぶっ飛び
K様指導員が調整騎乗したものの、そのまま退場というアクシデントがありましたが
その後のレッスン自体は特に問題なし。

ジュエリーハンターは首が長いので、ハミを取っているようで実は取れていないので扶助が遠くなってしまいます。
頭の位置がき甲と同じ高さになっているように普段から注意してください

とのことでした。

この日はお昼にフリー騎乗と夕方の特別馬場班に参加。


・2010/3/17(水)
この日は水曜日の割に人が多く頭数の多いレッスンがちらほら。
15時のフリーレッスンに初めて参加してみましたが、ある程度は部班になるのかと思いきや、最初から最後まで完全に各々フリー騎乗の45分でした。

最初はさすがに進路がとれず立ち往生していると、ジュエリーハンターも背後から馬が近づいてきた途端に耳を絞っていましたが、だんだん慣れてそれなりに進路を取っていると
真正面から狭い間隔ですれ違っても平気でした。


・2010/3/20(土)
この週もふたたび10時の初級複合に参加。
この日も真後ろにスーパースターがついたので、隅角のたびに耳を絞っており
後半になって巻き乗りでスーパースターの後ろにつこうとするとアタフタするも、
後ろについてしまうと平常心に。

この日も同じくジュエリーハンターの首の位置に注意するよう指摘されましたが
ネックストレッチはもっと短くしてもいいですよ。
今日の長さだとネックストレッチとして作用してませんから

と言われました。

お昼にフリー騎乗し、夕方はマッサージ。


・2010/3/22(月)
お昼休みにカドリール大会がある為、馬休時間のフリー騎乗よりはレッスンを優先することに。
アタシは10時の初級複合に参加。
この日も指導員は違いますが、馬の頭の高さ/ハミとのコンタクトがメインテーマ。

最初の頃はいい感じの頭の位置を保てていましたが、延々速歩/軽速歩をしているうちに
ジュエリーハンターはどんどん頭が下がってくるので、それを元の位置に上げようとするも
パワー勝負になると勝ち目がありません。
坐骨と背筋と脚とハミとの連係プレイができれば腕力に頼らずにできるはず
というのは頭で分かっていても実践には及ばず。
いいペースのようでいて、完全にパワー負けしてしまいました。

そのまま11時の初級馬場に参加。
お昼に一旦休憩してから、午後から念入りに手入れと放牧。


さて、3/25(木)~28(日)までジュエリーハンターは試合で三木へ。
平日の指導者競技会と休日の全国乗馬普及大会に参加します。

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連休最終日は
天気がよかったので
青空洗い場で
試合に向けての
身だしなみで
ヒゲ切り。

ヒゲを切られているのに
陽気で寝かかっている。

*左目は閉じているが
右目で周囲を見ている。
右が利き目か?

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2010年3月11日 (木)

再調教:20100227&0306

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horse : ジュエリーハンター

2010/02/27(土)
・レッスン参加
2010/03/06(土)
・レッスン参加
2010/03/07(日)
・見学







2月末の週。
前夜の間に激しく雨が降っていたので、馬場がどうなることかと思いましたが、
一気に激しい雨だったせいかまだ馬場はぬかるんでいません。
土に浸透する間もなく流れていったんでしょうか。
しかしこれからレッスンで踏みしめるにしたがってぬかるんでいきそうです。

10時からの3級レッスンに参加しましたが、まだ馬場はぬかるんでいないとはいえ
水たまりができて足元が不安定なので、この日は駈歩はナシ。
その分、中央線からの斜め横肢といった横運動を重点的にしましたが、
ジュエリーハンターは斜め横肢そのものは問題ないものの
中央線に入る前の隅角通過や蹄跡に戻ってからの隅角で耳を絞り
何周か練習するうちに、隅角通過の時点で停止して反抗をするようになったりと
ますます馬沿いが悪くなってきました。

お昼にフリー騎乗し、夕方の特別馬場班に参加してこの日は終了。


翌、3月第1週目。
連日の雨だし朝も雨だし、もういいかげん馬場もヌトヌトの状態になっているはずなので
さすがに10時のレッスンは欠席しようと思ったのに、
朝から担当指導員が見当たらず確認が取れずバタバタしてる間に
補佐さんが調馬索運動をしてくれ、レッスン開始間際には雨も小降りになり
せっかくなので(?)参加しましたが、これがもう最悪の馬場状態でした。
さすがにこのレッスンにしては8頭と少ない頭数でしたが
あまりの馬場の悪さに馬のテンションも物騒なのにも関わらず
右手前駈歩を指示されたりして、人間の方がテンパりました。
しかしジュエリーハンターは調馬索運動しかできていないので、どうもテンションが高く
駈歩の間は中央で待機させられたり。

というか、この日はジュエリーハンターの機嫌がとにかく悪い。
結局この日担当指導員は体調不良で1日お休みだったので
お昼にフリー騎乗はしたものの、夕方のレッスンは欠席して
その時間に電気マッサージをしてもらうと、ようやく少し機嫌がなおったというありさま。

翌日の日曜日も雨が上がりきらない天気だったので、行くだけ行って見学のみ。
担当指導員の姿を見るとマジメに動きますが
土曜日の運動量が少なく、日曜日も朝運動はしておらず、
馬場は最悪にぬかるんだ状態で、昼になるにつれて気温も下がってきて
という積み重ねで、ちょっとパワーが余りすぎているとのことでした。

かといって、こうも馬場が悪いと運動もままならないし。
こう毎日のようにこれだけ雨が降ったら、天気が回復しても
馬場が回復するのに何日かかることやら。

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最近
めっきり
洗い場でも
馬沿いが
悪く

珍しく
機嫌のいい
1コマ

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2010年2月26日 (金)

再調教:100213&20

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horse : ジュエリーハンター

2010/02/13(土)
・レッスン参加
2010/02/20(土)
・レッスン参加









更新が滞りすぎたので、つい2週分をまとめてしまいました。


2/13(土)は決して寒波ではなかったのですが、どうも馬のテンションが軒並み高くて
10時からの3級レッスンはなんともスリリングでした。
何がスリリングかというと、
…すでに忘却の彼方なんですが。
右手前駈歩の号令がかかると、あっちの馬もこっちの馬もと次々と中央で待機する馬が続出。
ジュエリーハンターは部班に混じって駈歩をしていましたが、やはりどうも一旦速歩に落ちてからアタシが体勢を立て直せないので、そのまま早すぎる速歩でテンパってしまうという顛末に陥ってしまいます。

お昼の馬休時間は、まずは担当指導員が騎乗。
どうやら朝運動で騎乗するつもりが、他の会有馬にてこずってジュエリーハンターまで手が回らなかったそうです。
…朝のレッスンでテンション高かったのもそのせいか?

その後メンバーに乗り代わり、夕方の最終レッスンに参加してこの日は終了。


週が変わって2/20(土)は、どうやら朝に調馬索運動をしていたようです。
とはいえ、この日も右手前駈歩で
今日は horseたらら~ん、たらら~んhorse というゆるやかな駈歩を行ってください。
最初は3歩だけでいいですから、最後は全頭そろってやりますよ~

と指示があるも、うまくいかず。
アタシが正しく停止(もしくは半停止)を行えていないので、前の馬に反応して突進するばかりで
まずアタシが思うようなペースに落とせません。
後半の首内、斜め横肢は問題なくできました。

この週もお昼はまずは担当指導員が騎乗し、メンバーが乗り代わり
最終の特別馬場レッスンに参加して終了。
朝から調馬索運動、入れ替わりとはいえ全員が騎乗というフルコースな1日でした。


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昼間
ガッツリ騎乗された後
馬装を外した途端に
大あくび

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2010年2月17日 (水)

再調教:100206&11

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horse : ジュエリーハンター



2010/02/06(土)
・レッスン参加
2010/02/11(木・祝)
・見学












この土曜日は朝からおおいに冷えました。
馬場もまだぬかるんでいたし、月例杯も終わって月が変わったところだし
3級レッスンもちょっとは一息ついて頭数も少ないかも?
と思ったら、甘かった。

毎度、頭数は多いし
寒さで人間の身体は固まってるし馬の身体も固まってるし
なによりテンション高いし。
この日はなんとジュエリーハンターが道路を走るトラックのギアチェンジの音を拾ったりと
いつも以上にテンションが高かったのです。
今まで音を拾ったことなんかあったか?

とはいえ、音を拾うだけでそれでどうこうというのはなかったんですが。

しかしこの日も早々に右手前駈歩もやりーの、
パワー勝負やりーの
寒さ対策で着込んでいたらすっかり汗をかいたレッスンでした。

お昼の馬休時間は久しぶりに担当指導員が騎乗。
今までは馬場乗りだったのが、この日は音を拾うくらいテンションが高いというのを聞いたせいか
アタシの短い鐙のまま騎乗して前傾姿勢でグイグイ動かしていました。

この後、メンバーが乗り代わり
夕方の最終レッスンに参加して終了。


11日の祝日は、指導員の模範演技イベントがあったため、担当指導員も準備に追われるので、新馬はお昼の騎乗ではなくレッスンに参加しておいてという事でした。
ということで、この日は普段レッスンに出ていないメンバーを優先して
11時の初級馬場と14時の4級レッスンに参加。

14時のレッスンのラスト5分から雨が降り出し、休憩時間には一時的に強く降ったりしてましたが、雨の隙間をぬって馬房へ戻すことができたので、ジュエリーハンター自身はそれほど濡れずにすみました。


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頭絡をつけてしまえば
ハミを味わって
ボンヤリしてしまう

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2010年2月 7日 (日)

再調教:100130&31

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horse : ジュエリーハンター




2010/01/30(土)
・レッスン参加
2010/01/31(日)
・騎乗










1/30(土)の10時の3級レッスンに参加しようとしたところ
担当指導員が(まだ)体調不良で朝運動ができず、ジュエリーハンターまで手が回らず
この日の朝はまだ動かしていないとのことでした。
以前、そのパターンでレッスンに参加しなかったら不評だったので、今回は気合で参加することに。

この日は先週のようにネックストレッチの選択を間違えないように注意し
朝運動をしていない分、フライングで馬場に出て常歩を出してみることに。
するとやはりパワーが余っているのか、常歩の歩度を伸ばそうとすると勢い余って速歩が出そうになりました。

とはいえ、最初の常歩での6湾曲蛇乗りでは行き交う馬に対して耳を絞っていましたが
中盤の速歩での3湾曲蛇乗りで、後ろの馬がバタついた瞬間があり、
その瞬間は頭が上がって経路からそれたものの、耳を絞りつつもすぐに落ち着いて経路に戻りました。
1/27(水)のレッスンでも予想に反して我慢する場面がありましたが、
急に我慢強さが復活してきたような…?

終盤、右手前駈歩ではやはり馬上のアタシのバランスが悪くて早すぎる速歩にはなりましたが、
人次第の動きが如実に現れるだけで、ジュエリーハンター自身には問題ありませんでした。


この日はお昼にフリー騎乗と、16時からの特別馬場班のレッスンに参加して終了。


1/31(日)は月例杯(馬場の部)が開催され、3級テストに調教班から1人参加します。
しかし、朝から雨模様で、お昼に騎乗する時間帯はかろうじて小雨でした。

お昼の馬休時間に騎乗するのに、天候のせいなのか第5馬場は他には誰も出てこず貸しきり状態だったので、せっかくのチャンスなのでなんちゃって蛇乗りやなんちゃって斜め横肢といった横運動をやってみました。

その後、13時を過ぎた頃からいよいよ本格的に雨が降り出し、月例杯の時間になってもいっこうにやむ気配がありません。
幸い、ジュエリーハンターは1番手だったのでさっさと始めてさっさと終われましたが
1/28(木)の雨で濡れた馬場が回復しないうちからの冷たい雨だったので
足元が滑りそうでとても怖かったとのことです。

P1312059a

冷たい雨の中の
騎乗だったので
全身から湯気が
たっています。

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2010年1月31日 (日)

再調教:100123&27

P1231983a
horse : ジュエリーハンター



2010/01/23(土)
・レッスン参加
2010/01/27(水)
・レッスン参加
・放馬、手入れ










競技会も無事に終了した後の1週間でしたが、
ジュエリーハンターはその後も異変を訴えることなく通常どおり。

1/23(土)は10時の3級レッスンに出るべく馬装をして馬場に向かい、
ネックストレッチをつけようとしたら
みじかい
と書いたガムテープが貼られています。
実際につけてみようとすると確かに短い!
さすがのジュエリーハンターも否が応でも屈とう状態で窮屈そうなのですが、
なまじフライングで馬場に出てきたのでヘルプも求められず
レッスン開始の時に指導員に相談しましたが、結局そのままで参加することに。
短いのも何もかも一緒くたにしないで、片付ける時には気をつけてもらわないとっ。

逆ギレ


しかし、否が応でも屈とう状態になってしまうと後方の視界がきかないのか
この日はいつも以上にバタつく馬がいたにもかかわらず
ジュエリーハンターは耳を絞りません。
なるほど、キチンとハミ受けができて屈とうの状態になると、馬が鞍上に集中するのはこういう仕組みがあったのか。
とはいえ、今回のは強制的な姿勢だったので、手綱を緩めてもそのままの頭の形で前のめってしまって物騒で、やはり自力でこの形にもってこれるようにならないといけません。
…自力で屈とうができたら、それこそ指導員レベルですが。

この日は昼にフリー騎乗をし、夕方からの90分レッスンに参加して終了。


個人的な理由により、1/27(水)は有給を取っての参加。
14時からの初級馬場に参加しましたが、この日は全6頭だったので、輪乗りでコンタクトの練習。
内方脚を使っても前へ飛び出さないように抑えたり、
前に出ようとする力を外方に使うようにして脚だけで蹄跡の内外へ誘導したり。
ジュエリーハンターは口が強いから、手綱をずーっと引っ張りっぱなしにすると力比べで引っ張り返してきますね。
そういう時は手首を内側に曲げて手首を柔らかく使ってください。
速歩発進の時も最初の5~6歩は急いで前へ出てしまうので、
それを3歩以内におさめるようにしてください

と細かく指示を受けました。

延々輪乗りでしたが、腕力に頼らない拳の力の45分間は指がちぎれそうになりました。

翌日の木曜から天気が崩れるとの予報だったので、
レッスンの後は放馬をして念入りに手入れをして終了。

P1272000a

夕飼いの音を聞きつけ
車の来る方角を
ガン見

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2010年1月27日 (水)

第45回新春馬術大会

2010/01/11(月・祝)
・障碍の部 (杉谷乗馬クラブ)
2010/01/17(日)
・馬場の部 (大阪乗馬協会)



2010年試合初めは新春馬術大会から。
今回、初めて障害の方も見学しに行くことに。

1/10(日)に杉谷で開催されたのは「キャロット・ホースショウ」というまた別枠らしい。


試合第1戦目とあってか、自馬を含め障害は17頭:馬運車3台、
馬場は11頭:馬運車2台という大所帯っぷり。

初めて見に行った試合が馬場の方だったので、ゴルフよりも静かに見る印象がありましたが、障害は以外ににぎやか。
種目でこうも雰囲気が変わるものかと少し驚いたり。
なるほど、障害の方がイベント的な雰囲気がありました。

P1111669a

タンザナイト












P1111731a








     ムラマサオー






で、週が変わって馬場の部。
いよいよジュエリーハンターのリベンジ戦です。
試合には9月にリベンジが果たせていましたが、担当指導員が騎乗するのは1年越しなので、本命というか本願というか。

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2010年1月23日 (土)

再調教:100109,11&16

P1161824a
horse : ジュエリーハンター

2010/01/09(土)
・レッスン参加
2010/01/11(月・祝)
・レッスン参加
2010/01/16(土)
・手入れ







さて、あれよあれよという間に試合が近づいてきました。

9日、10時の3級レッスンに参加するので馬装をすると、装蹄が新しくなっていました。
普通の平面の蹄鉄に、両端が削られています。
どうやら試合に向けての特別仕様らしいです。

で、この日のレッスンは頭数は毎度大所帯ながらもジュエリーハンターの動きはよく
心なしか、いつもよりも耳を絞るまでに余裕があるような。
左手前の駈歩もスムーズ。

お昼の馬休時間の際も、右手前駈歩もかなり高い確率で成功したので
どうやら今回の装蹄はかなりいい感じに仕上がったようです。

そしてこの日は最終レッスンに出ている間に、試合に間に合うように
今着ている馬着を一旦洗うことに。
この間、共用の馬着を借りることにしましたが、余っている馬着はサイズが合わずにパッツンパッツン。

ところが、この秋でめきめき筋肉がついたと思ったジュエリーハンターでしたが、
借り物の馬着がき甲にひっかかり、たった1晩で鞍傷ができてしまいました!
しかし馬着は中に綿が入ってるので、1日やそこらでは乾ききらないので
当分はき甲に絆創膏を貼って我慢してもらわなければなりません。

祝日の11日はお昼から障碍の試合を見に行くので、馬休時間に参加できないため
9時の3級レッスンに参加。
土曜日よりは若干少ないですが、それでも決して少ない頭数ではないので
時々耳を絞ったりはしましたが、やはり普段よりは若干間があります。
この日は右手前駈歩をしましたが、出るには出たものの早すぎる駈歩/速歩。
しかしそこはアタシの腰が抜けていることが分かり、正しい姿勢を試行錯誤しましたが
この日は発見できずに終わりました。
アタシでも正しい姿勢になれば、ゆったりした駈歩になるのか。。?


翌週の16日(土)は試合前日なので運動はなく、念入りに手入れのみ。
天気がよかったので放馬をすると、いつもは右側しか砂浴びができないのに
この日は左側も砂浴びをしたり、隣の馬も無視して居眠りしたり柵で首を掻いたり
やたらとリラックスしたジュエリーハンターに触発されてか、
普段砂浴びをしない馬も砂浴びしたりして、かなりまったりしてました。

その後、電気マッサージをしーのたてがみをとかしーの四肢にマッサージクリームを塗りーの
エステ三昧。
さて、いよいよ試合です!

P1111803a

つんつるてん姿が
あまりにも
貧坊っちゃま
と笑っていたら
イラっときている

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2010年1月19日 (火)

再調教:100102&04

P1021558a
horse : ジュエリーハンター
馬年齢 : 9歳




2010/01/02(土)
・手入れ
2010/01/04(月)
・手入れ&見学










すっかり更新が遅れまくっていますが、2010年調教始めです。
いまさらながら、馬の年齢は数え年なんだそうで、元旦で1つ大人になったジュエリーハンターです。

1/2は乗馬クラブも仕事始めですが、今年から通常レッスンで開始となってしまい、
大晦日と元旦の2日間も寝過ごしていた馬たちはパワーがありあまっており、
乗馬クラブは会有馬の調整でてんやわんや。
ということで、この日は新馬のレッスン参加は制限され、ジュエリーハンターも手入れだけとなりました。

お昼に鏡開きのイベントがあるので、お昼前にまず放馬。
砂まみれのまま馬房へ戻し、鏡開きイベントが終わってからゆっくり手入れをしました。


1/4は10時の常歩レッスンと14時の初級馬場に参加するので、お昼に放馬と手入れをするも
馬装時間を逆算するのを間違え、あまりゆっくり放馬できませんでした。

1/2も手入れだけで1/3は全休日で、年末から朝運動しか動いていないので
担当指導員は14時15時と連続ででもレッスンに出したかったようのなのですが
あいにく15時のレッスンは頭数も多く、夕方の馬休時間だと人間の帰り支度が遅くなってしまうので、結局14時以後は誰も騎乗せず。

翌1/5は火曜日の定休日なので、馬的にはかなり変則的な休日が連続しますが
いうてる間に1月はリベンジ試合が控えているので、定休日明けに担当指導員にミッチリ騎乗してもらいましょう。

P1041594a

1/2も1/4も
放馬日和の
いい天気でした

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2010年1月17日 (日)

1年越しリベンジ

なにぶん
ネタがたまりにたまって更新が滞りっぱなしなので
とり急ぎ、ご報告。

2010年1月17日(日)
新春馬術大会(馬場の部)で
ようやくジュエリーハンターが担当指導員で騎乗することができました!

今回は直前の装蹄で破行にもならず
現場で疝痛にもならず
無事、完走いたしました。

詳細は後日アップしたいのですが
いつになるやら分かりませんので
まずは、ご報告まで。

P1171862a_2 

2010年1月13日 (水)

再調教:091227&30

Pc271490a
horse : ジュエリーハンター

2009/12/27(日)
・騎乗
2009/12/30(水)
・不参加














27日(日)はお昼の馬休時間にフリー騎乗。
ビギナーBのサークルで2人続けて乗っており、他の馬場も新馬で混みあっていたのでそのままビギナーサークルで騎乗。
隣のサークルの馬とすれ違う度にジュエリーハンターは耳を絞って止まろうとするので
強気で推進を促したつもりが逆ギレされて隣の馬に噛みに行こうとするほど。
いくらサークル同士が近かったとはいえ、こっちの埒と隣の埒と2本も埒があるのにものっそい神経過敏になってしまっています。
おかげでテンションが上がってしまったのか、正反動が早いなぁと思いながら駈歩発進にチャレンジするも失敗。
左手が強すぎ。
脚も強すぎ。
馬が動きすぎてるのに強引に駈歩を出そうとしない。
ちゃんとペースを落ち着かせてから

と指摘され、結局この日はこれ以上駈歩にチャレンジするのは断念しました。

なんか、最近すっかりジュエリーハンターだけでなく、駈歩そのものに恐怖心が芽生えてます。
困った。。


30日(水)は年末最後ですが、午前中の半ドンなので朝から乗馬クラブはバタバタしています。
午前中で営業終了ということは、お昼に新馬をどうこうする時間もないということなので、
参加するとしたらレッスンに出てしまうか、レッスンの間の休憩時間にフリー騎乗するかですが、アタシは11時に会有馬でレッスンを予約してあったのでこの日は参加せず。

ちょうど11時のレッスンの用意をしていると、他のメンバーが放馬をするとのことでしたが、
さて、11時に第8馬場でレッスンに出ていると放馬場から悲鳴さながらの馬の鳴き声が聞えてました。
1回や2回どころではなく、4~5回は泣いていたであろう声の主は
おそらくジュエリーハンターなんだろうなと思って後から聞くと、やはりそうでした。
当のジュエリーハンターは鳴くだけ鳴いてストレス発散できたようです。
人間でいうところの、海に向かって叫ぶようなノリなんでしょうか。

そんなこんなで慌しく終わった2009年でした。


Pc301499a

馬には当然大掃除はないので
ひたすら
寝年末&正月です

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2009年12月30日 (水)

再調教:091219&23

Pc191392a
horse : ジュエリーハンター

2009/12/19(土)
・レッスン参加
2009/12/23(水・祝)
・騎乗














この週は天気はよかったものの、朝の冷え込みが激しく、これはかなり馬のテンションが上がってそうだなぁと思いつつも10時からの3級レッスンに参加。
そのせいなのか、この日は頭数は多いもののレッスン中にバタつく馬はいなかったものの、駈歩はなく先週と同じく速歩での扶助と、常歩での6湾曲蛇乗りが主な内容でした。

レッスン中にバタつくことはなかったものの、それなりにツワモノな馬揃いだったらしい


この週もやはり高速道路側に向かう隅角では耳を絞りますが
6湾曲蛇乗りだと他の馬とかなり近くに対峙しても耳は絞っていませんでした。
常歩だと余裕が出るのか
その時たまたま対峙した馬は大丈夫なタイプだったのか
イマイチ基準がつかめません。

なんしか、駈歩がなかったというだけでアタシに余裕が出たのか、
この日は最後の2列の整列もパニックには至らずにすみました。

ただまっすぐ並行にはできずに斜めに整列してましたが


この後、昼の馬休時間の騎乗と
最終レッスンの参加で終了。


23日の祝日は久しぶりにお昼にフリー騎乗。
そしてこの日乗馬クラブに来たら、1年以上に渡って鏡馬場に建っていたプレハブ小屋が撤去されていました!
…1日で建っていたのもビックリですが、1日で撤去できることにもビックリしました。
しかしさすがに撤去しただけで整地には至っておらず、お昼に急ピッチで整地されていたため鏡馬場は使用できません。
最初は第6馬場に入ったものの経路が取れずに苦労し、駈歩サークルが空いた隙にすかさず移動したものの、後から入ってきた別の新馬にリズムを狂わされ、延々と速歩しかできず40分くらいしてやっと交代することができました。
時間が長かった割に、速歩の歩度をかえるとか駈歩をやってみるとかバリエーションをつけることができなかったので、かなり消化不足。
なんとももったいない馬場の使い方でした。

この後、ゆっくり手入れをして、夕方の3級経路のレッスンに参加して終了。


Pc231472a

すっかり食べるものがなくなり
ニンジンをリクエストするのに
必死

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2009年12月22日 (火)

再調教:091212

Pc121332a
horse : ジュエリーハンター


2009/12/12(土)
・レッスン参加















今週も先週と同じく悪天候。
雨は金曜日のうちに止みましたが、その後ちゃんと晴れなかったので翌朝も当然馬場は重馬場です。
この重場場で大所帯の駈歩を恐れつつも10時からの3級レッスンに参加したところ、
さすがに馬場が悪すぎたのか駈歩はありませんでした。

その分、この日は馬場を大きく使った横運動がメインでした。
速歩で中央線に入ってからの斜め横肢は本来ならジュエリーハンターが得意とする運動のはずが、高速道路に向かった遇角を通過し中央線にさしかかろうとしたところで耳がなくなるほど絞り、一旦歩みを止めて前の馬めがけてダッシュをかまそうとします。
他の遇角では何事もないのに、この対角線上の遇角に限って同じ反応をするということは、遇角にさしかかる際に背後の馬と隣の馬場が視野に入ってくるのが気に障るようです。
…めんどくさい反応だな。

そのうえこの日はどうもクラクションを鳴らすトラックだとか騒々しい車が度々通り過ぎるので、馬のテンションが物騒でなりません。

ジュエリーハンターは物音自体は気にしませんが、物音に驚いてバタバタする馬に対して神経質になるので、前後の馬沿いにはとても気を使う


遇角で背後の死角に対しては過剰反応しますが、この日は後半に
6湾曲蛇乗り(常歩)
という荒業を指示された時は、予想外に耳も絞らず従順に動きました。
…常歩だったので、人間の緊張感が軽減されてたからか?

と、順調にレッスンが終わろうとしたのに、
最後に「2列に整列して終了」という号令で、前から2頭目だったアタシが扶助を勘違いして
中央線から2手に分かれた後、そのまま蹄跡を進んでしまい
庵さん(仮称)は間違えてるよ!
最後尾についていってやり直し

と指示されたものの、前の馬が既に中央に向き合って整列している中を進むというのは
(例:茶話会で人間アーチで送別されていくような状態)
馬も人もムリ!!!
と、人馬一体でパニックに陥り、
庵さん(仮称)はそこであきらめたらダメ!
庵さん(仮称)が2列を教えてあげないと。
人間が姿勢を変えてしまわない!目線は遠くに!
キックでムリヤリ動かすのはダメ!

と、大沈没して終了。

馬の前に人が2列の整列を理解していなかったのが要因でした。

ご迷惑をかけた皆様には誠に申し訳ございませんでした。


この日はお昼の馬休時間にフリー騎乗と
最終の特別馬場班に参加して終了。

Pc121338a

90分レッスンが終わり
ようやく1日が終了

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2009年12月14日 (月)

再調教:091205

Pc051270a
horse : ジュエリーハンター

2009/12/05(土)
・調馬索運動











金曜日の夜から雨が降り出し、明けた朝も降ったままです。
雨の中で騎乗するのはイヤだなぁと思っていると、乗馬クラブにつく頃にはなんとか上がってました。
が、
この朝は担当指導員が体調不良で朝運動をしておらず、まだ誰もジュエリーハンターに触ってないらしく、
・雨上がりなんだかまた降りそうなんだかビミョウな空模様
・朝運動ナシ

という状態で、これで朝から雨で濡れたら午後からのレッスン意欲が萎えるし
最近は早めに用意していたのが、こういう日に限ってギリギリだったということもあり
ここから慌てて準備するのはどうにも不安だし、この日はお昼の参加メンバーが少ないということもあって、レッスン参加は見送りました。

ということで、お昼前に馬房へ迎えにいった時のジュエリーハンターは馬着も着たままで全身引き粉まみれ。
その分ていねいにブラッシングをかけていると、この日は調馬索運動という指示がありました。

しかしまぁ、前日にしっかり降った雨のおかげで調馬索場はサイアクにぬかるんでいます。
水はけの悪い場所なところへ、最近は定期的に雨が降るので馬場が回復しきらないままぬかるみが復活してしまいます。

それでも指導員の合図で渋々動き出したジュエリーハンターでしたが、
ちょうど隣のマシンでやたらとテンションの高い馬が豚のようにブヒブヒ鳴きっぱなしで
そのテンションにつられて同じくマシン運動をしていた他の2頭も怪しくなり
ジュエリーハンターまでそれにつられて頭が上がってしまいます。
ただでさえ足場の悪い馬場内での運動は馬も神経を使うのに、他の馬のテンションも刺激されてはさすがに指導員でも集中させることができず、結局その馬がマシンから開放されてようやく落ち着きました。

調馬索運動の後、担当指導員に細かく馬体チェックをしてもらったところ
ジュエリーハンターの腰痛というか背中痛はまだ回復しきっていないようなので
この日は最終レッスンもお休みして、じっくりマッサージしてもらってました。

Pc051284b

田植えをとおりこして
プリン状態の
馬場

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2009年12月 7日 (月)

再調教:091128&29

Pb281123a
horse : ジュエリーハンター

2009/11/28(土)
・レッスン参加
2009/11/29(日)
・騎乗









この週も土曜日は9時の3級レッスンに参加。
早めに馬場へ出て常歩でストレッチを試みるも、思うような大きな常歩を促せません。
まだ蹄跡のできあがっていない馬場で1頭オンリーの常歩がこんなに難しいとは!

いざレッスンが始まると、この週は平日の間は天気が安定していたような気がしたのですが、
この朝は晴れるという予報に反してドンヨリ曇ったまま。
そのせいなのかイマイチ馬のテンションが安定しません。
翌日曜日が月例杯なので、そこへ参加しようとしている人間の緊張感が伝わっているのでしょうか?

レッスン開始15分と経たないうちに右手前駈歩の指示。
前の週に「ジュエリーハンターは外方発進の調教をしていない」というのを肝に銘じて
両足は平行にし
早くなりすぎないように一旦拳で馬(の口)を捕まえてから
外方手綱だけを張り
内方脚で軽く合図
というのを心がけてみたところ
3~4回のうち1回は落ち着いた駈歩が成功しました!

要するに、今までアタシが間違った扶助をしていただけで
キチンとした合図をすればキチンとした駈歩が問題なく出る
というのが実証されました。
…今まで、間違った扶助をしててドウモスンマセン。

後半の左手前駈歩では、早くなりすぎないように
イチ、ニ、サン、イチ、ニ、サン
と1人でブツブツ声に出してテンポを取ってたりして。

たいがいの馬で有効



お昼の馬休時間は一時的に晴れ間が出て暖かくなったものの
最初にフリー騎乗していた人が日曜の月例杯で緊張しているのか動きが硬くなり
遇角で拍車がグッサリ刺さって危うく大ロデオになってしまい
そこから担当指導員のスパルタ・スイッチがオンになってしまって
それにつられるように北風が吹きつけ、急激な冬空に馬のテンションが怪しくなり
幸い、ジュエリーハンターは落馬せずに持ちこたえたものの、
この後は新馬達が次から次へとロデオ大勃発という、阿鼻叫喚な馬休時間となってしまいました。

この日はこの後、マッサージをして終了。


明けた日曜日はいよいよ月例杯(馬場の部)本番。
今回は3級に1人、2課目に1人と計2回参加するのですが、
昨日の今日なだけに1人はすっかりコワイコワイ病で緊張し、
もう1人はマトモに経路の練習ができず緊張。
昨日の今日なので、乗る人によってジュエリーハンターの歩様が明らかに違っていました。
人の緊張が馬に出るとはいえ、特にジュエリーハンターは顕著に出るタイプのようです。
アタシも最後に軽く騎乗して正反動の練習だけしました。

で、本番。
夜間ノーフラッシュ動被写体という条件でしたので、写真は全滅しましたが、
これがまぁ2人ともなんだかんだ言って経路を回って帰ってこれてました。
本人達から結果は聞いてませんが、大きな収穫だったようです。

Pb291176a
父 horse : アジュディケーティング
の面影を感じられる
奇跡の1枚

かも?


(内心は
イレギュラーな時間帯に
馬装されて
警戒している)

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2009年11月30日 (月)

再調教:091121&23

Pb211057a
horse : ジュエリーハンター

2009/11/21(土)
・レッスン参加
2009/11/23(月・祝)
・騎乗













荒れに荒れた先週の3級レッスンだったので内心トラウマ状態でしたが
そのおかげか、担当指導員もえらく留意してくれていたのか
土曜日の朝運動は担当指導員自ら騎乗したとのこと。

庵さん(仮称)が思っているよりだいぶ口(クチ)が強いので、頑張って手綱を持ってください。そうしたらハミがかかって落ち着きますから
とのアドバイスをいただき、まぁ、ここ数日は天気も穏やかだったのでアレ以上に荒れることはないかと思って懲りずにレッスンに参加しました。

結論からすると、さすがにこの日は耳を絞ったくらいで先週のような荒れっぷりはありませんでしたが。

なまじ口が強いからと握力を気にしていると
半巻き→斜め横肢→手前変換
の扶助をするのに
庵さん(仮称)は詰めすぎ!
と指摘され

手綱を強く持った分止まらないように脚や腰で推進をかけようとして、
右前肢旋回は特に耳を絞って反抗するので強気で脚を使うと
庵さん(仮称)は拍車強すぎ!
敏感な馬にそんなキツイ拍車の当て方をしたらダメよ

と指摘されました。

あぁ、按排って難しい。。


この日はお昼の馬休時間にフリー騎乗でしたが人数がいたのでアタシは見学のみ。
最終の特別馬場班には、なんと大録ハミを使用するよう指示があったらしいのですが、女性で90分間も大録ハミとは…
さすがに終盤は人も馬もヘロヘロだったそうです。


翌々日の祝日は
朝9時の3級レッスンに別の人が参加していましたが、特に問題もなく。
お昼の馬休時間に久しぶりにフリー騎乗しました。

今週僕が乗ってたから、さすがにもう今日はバテてるね。
キツいトレーニングをしたら、その期間と同じだけ休ませて疲れを取らないと、結局身体ができあがらない。
だいぶ怪しいニオイがしてきたから、今日はもう駈歩はナシね

との指摘でした。

という事で、この日は駈歩サークル(第3馬場)で1頭だけだったこともあり、
直前のレッスンで教わった「立つ、立つ、座る」の変則軽速歩と鐙上げでの正反動といった脚力強化を試みました。
たしかに、時間が経つにつれどんどんジュエリーハンターの頭が下がって
グレートアスリートを彷彿とするくらいズッシリと重たい頭(手綱)でした。

Pb231101a

1日の終わりに
電気マッサージ器を
当ててもらって
ウットリ

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2009年11月22日 (日)

再調教:091114&15

Pb141028a
horse : ジュエリーハンター

2009/11/14(土)
・レッスン参加
2009/11/15(日)
・調馬索運動










この週は担当指導員が全日本馬場馬術大会に出場する為、週明けからまるっと1週間不在です。
補佐の人も金曜日から応援に行ったので、心強い人が不在です。
しかも、金曜の夜から土曜の朝にかけての激しい雨。
ものっそ不安。
しかし、雨は土曜の日が昇った頃には止んでしまったし、他の補佐の人が朝運動をしてくれていたので一安心。

と思いましたが、とんでもなく大間違い

レッスン開始10分前にフライングで馬場へ向かった時は特に問題はなかったのですが、
いざレッスンが始まると、どうも雨上がりの天候のせいで全体的に馬のテンションが高く、ジュエリーハンターの耳がなくなりっぱなしです。
この日は最初に左手前の駈歩をしましたが、輪乗りでジュエリーハンターが隣の馬場へ対向した瞬間に

ブリッdash

という馬の跳ねた音に反応して、ジュエリーハンターのハミも外れ猛突進。
今度こそは落馬しないように必死で脚で馬体を挟んで堪えるうちに、中央に立っていたI 指導員の目の前で停止したので最悪の事態は避けられました。
どうやら隣でエリックが跳ねて落馬したようです。
それをマトモに見てしまってのパニックですが、よもやジュエリーハンターが物見するとは。
その後もタイハナビがレモン(新馬)を蹴り飛ばしたりと荒れたテンションが収まらないので、駈歩再チャレンジの際に耐えかねて輪乗りの中央へ非難したら
そんなことで逃げちゃダメでしょー!」
と指摘され、なんとその後
「庵さん(仮称)は輪乗りの鱗線上に入って。他の人は中央で待機

と、まさかの

出口の所で馬が止まろうとするから止めないようにちゃんと押して!

止めるなーっ!!!!!

外方を開き手綱にして、内方は上げる!


マンツーマン状態でご指導いただきました。
レッスンの真っ最中のマンツー。他の皆様にはご迷惑をかけて大変申し訳なかったです。

結局、その後はタイハナビが乗り替わったりと荒れたテンションは収まらず、
45分レッスンが50分以上の長丁場になりました。


朝運動してもらっていた以上にパワーがあり余っていたところへ、テンションの高い馬に触発されて「絶対安全」の看板がすっかり剥げ落ちてしまいました。
お昼には落ち着いていたようですが、念の為に代理の指導員に騎乗してもらうことに。

ほぐれてしまえば指2本で持てるけど、右が硬い~。
口も強い~…でもこれは後天的なものかなぁ。
…ブレーキが効かない

という感想でした。
*ブレーキとは1歩での停止という意味

この日はアタシが所用の為、ここで早退。



翌日曜日は朝から強い風。
しかしありがたい事に、担当指導員が帰阪していたので
(決勝進出できなかったから人間はとっとと帰阪してハードワークに戻されていた)
お昼の馬休時間に調馬索運動をすることに。

調馬索場は水はけが悪いので、まだかなりな重馬場なせいもあってか
サイドレインにもかかわらず首が上がってます。
右手前になると、いよいよバイクのコーナリングのように馬体が傾いてるし。
それでも30分くらい経つとほぐれてきたようです。

今は身体ができてくるのと難しい事を要求されて自分でバランスが取れなくなってるから。
これを乗り越えるといい馬になります。
…早ければあと1ヶ月くらい。
うん、ちょっとずついい馬のニオイがしてきた

と、細かく馬体チェックをした担当指導員はむしろいい手応えを感じたようです。

しかし、
そのいい馬になるまでのあと1ヶ月はどうすれば。。

Pb151036a

頭が上がって
目がつり上がって
かなり
テンパっております。

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2009年11月18日 (水)

再調教:091107

Pb070974a
horse : ジュエリーハンター

2009/11/07(土)
・レッスン参加















11月からレッスン枠に若干変更が出たので、土曜朝の3級レッスンが9時から10時になりました。
起きる側はちょっとゆっくりできるように。
その分、早めに馬装をして新馬の特権として調整乗りでフライングで出ようとしましたが、
ただ早めに出れただけで調整というほど乗れる時間はありませんでした。
毎回、何に時間がかかっているのか?

この日は12頭ぐらいいてましたが、やはりこの日も開始15分と経たないうちに右手前駈歩の号令が出ましたが、当然、失敗。
庵さん(仮称)は左右のハミを入れ替える用意をして馬の口を柔軟にしておかないから
内方姿勢ができてなくて駈歩の準備が遅れるんですよ

とご指摘をいただきました。

後半は斜め手前変換の間に手綱を持ち変える練習。
斜めに入って馬体がまっすぐになってから手綱を全部緩め
中央点から終点までに元の状態まで手綱を短く持ち直す。
斜めのラインはけっこう長いといえども、馬のテンションを変えないままというのがけっこう難しい。

この日はまだ比較的正反動ができましたが、それでも長時間となるとだんだん足が前へ突っ張ってくるのが自覚できます。
庵さん(仮称)は拳の動きが両方とも同じになってますよ。
外方はじっと持っといて、内方は強弱をつけて馬の顔を内へ向けないと首内にならないですよ

と指摘されたので、脚は挟まないといけないは、拳は加減しないといけないわで
ただ蹄跡上をたどるだけでもイッパイイッパイ。

レッスンが繰り下がっていた分、お昼の馬休時間までが短くなったので
レッスン後は手入れはともかく馬装だけ外してとっとと馬房へ帰します。

お昼の馬休時間はアタシは見学のみ。
騎乗後に担当指導員に、最近ジュエリーハンターのほっぺがパツパツになってきたと伝えると
最終的にはあと2周り大きくなる予定ですからね!
パワーがついても、ちゃんと人の言う事を聞くようにするのが調教ですから

とのことでした。

…イヤイヤイヤ、そんなパワーがついてしまったらそれこそ指導員しか乗れなくなるのでは。

Pb070975
ほっぺたの内側には
ポケットが格納されている
と思えるほど
ムッチムチ

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2009年11月 7日 (土)

再調教:091031~1103

Pa310820a
horse : ジュエリーハンター

2009/10/31(土)
・レッスン参加
2009/11/01(日)
・騎乗
2009/11/03(火・祝)
・騎乗











この土曜日はもう10月も終わりだとは思えない暑さでした。
朝9時の3級レッスンに参加するのに、むしろフライング気味に出ようとしたら虫除けをスプレーするのを忘れてしまい、虫が大嫌いなジュエリーハンターはたった1匹の虫にさえイライラします。
この日はすでに朝運動で動かしてもらっていましたが、それでもレッスン開始15分で右手前駈歩はキンチョーします。
…発進は何回か成功したのでまだよしとするべきか。

庵さん(仮称)は予令と号令を合わせてくださいよ。
前を待ってたら後がどんどん遅れてしまうでしょ

内方姿勢を取らすためには内方の手綱はおヘソの前に持ってきてください。
内方姿勢は馬の前肢が蹄蹟の内側を通って後ろ肢は蹄蹟のままなのに、
庵さん(仮称)の場合は前が蹄蹟からはみ出て逆になってますよ

庵さん(仮称)は前につられて斜めに入るのではなく、ちゃんと直角に曲がって入ってください
庵さん(仮称)は指から手綱が離れないように
とこの日もたくさん注意をいただきました。


日曜は朝は晴れてましたが、お昼に馬装をしだす頃にはどんより雲が覆ってきて、フリー騎乗しようとするといよいよ降ってきました。
最初、第6馬場が誰もいなかったので入ったのですが、次々と新馬が入ってきて5~6頭のちょっとした部班の頭数になってしまいました。
せっかく輪乗りの練習をしたかったのに、この中で自分のコース取りをするのが難しい!

そこで、この際なのでジュエリーハンターの馬沿いの悪さがどのくらいのものなのか確認してみることに。
たしかに少しでも背後から近づいたりすると瞬時に耳がなくなるくらい絞るのですが、その馬と距離が離れた途端にパタンと耳が前を向くことに気づきました。
…これまた極端なリアクションだこと。
たしかに、対向したり背後から近づくのはどの馬も嫌いだし、どうもジュエリーハンターの場合は耳を絞るだけで頭が上がったり噛みつきに行こうとはしないようなので、ある程度なら人間が平常心を持っていれば問題はなさそうな気もします。

それよりは、レッスンで後半になると飽きて手綱を引っ張ってくるので、ハミをしっかり受けさせることの方が大事なような。


11/3は火曜日ですが、祝日の為に月曜日と休業日が振り変わっています。
日曜日の雨の後から寒波がやってきたところに全休、その翌日が朝から営業というのでどの馬もテンション高々だったようです。
ジュエリーハンターもや1日の間に冬毛が生えてきてお尻がビロードのような毛流れになっています。

朝運動、マシン運動とこなしたので、ジュエリーハンターのテンションはすでに落ち着いていますが、全体がテンション高そうな中のレッスン参加はイヤだなぁというゴリ押しで昼の馬休時間での騎乗にしました。

しかも日曜日の雨で馬場状態も悪かった


この日は目線を下げずに真っ直ぐ座ることを意識してひたすら輪乗りを目指しました。
初めて折り返し手綱を使用しましたが、要するに通常の手綱に加えて折り返しの計4本(2種類)持つというので、最初は指が攣りそうになりました。
まだ普通に手綱もキチンと持ててないアタシには折り返しは難しい!

Pa310869a
耳マッサージを
してもらって

ウットリ

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2009年10月31日 (土)

再調教:091024

Pa240776a
horse : ジュエリーハンター

2009/10/24(土)
・レッスン参加
・騎乗 (見学)










先週は遅刻を注意されたので、今週こそはと早く向かいました。
それでも、朝イチなだけになんやかんやと時間ギリギリです。
何の準備で時間がかかるのか?

この日の9時の3級レッスンは11頭と先週に比べれば少ないですが、それでも十分多い。
まずは2班に分かれて巻き乗りから。
軽速歩に慣らしたら、さっそく右手前での駈歩です。
まだレッスン開始15分も経ってないので、アタシの心の準備ができてません。
たぶん左手前だろうが右手前だろうが駈歩の発進は問題ないのでしょうが、
なんしかアタシの方がテンパってしまって発進に失敗してそのまま早すぎる速歩のままアタフタするばかり。
一旦常歩に落としたいものの、後ろがつかえてるしとか考えると扶助自体がメタメタになってしまい、内すぎたり外の蹄蹟まで外れたりと巻き乗りからままならなくなってしまいます。

庵さん(仮称)は前肢旋回をする時に手綱を引っ張ると馬が後ろに下がってしまいますよ。
馬を後ろに下げずにちゃんと回ってください

庵さん(仮称)は各個に巻き乗りですよ!半巻きと違いますよ~
と、技術面では当然指摘されまくりでしたが、この日はさすがにマナー面で注意されずに済みました。

それでもまぁ左手前の駈歩は出たし、
この日は正反動は乗りやすかった(気がした)ので、それだけでも0.1歩前進でしょうか。

イヤ、部班としてはハタ迷惑なだけだけど



お昼は調馬索を使っての騎乗。
初心者レベルはともかく、3級を目指すレベルの人でもやはり今のジュエリーハンターに駈歩の持続を要求してはいけないようです。
というか、人間のバランスがキチンと取れていれば勝手に持続できるのであって、
馬上の人間に関係なく駈歩を保っていられるほどの背中の筋肉がまだジュエリーハンターにできていないようです。
そういう意味では、やはり会有馬ってエラいんだなぁ。

この日は最終レッスンに参加して終了。

Pa240788a
最近
頬のふくらみが
顕著になってきた
ような
気がする

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2009年10月24日 (土)

再調教:091017

Pa170716a
horse : ジュエリーハンター

2009/10/17(土)
・レッスン参加















この日は早めに行って準備万端にするつもりが、寝坊してしまい
そういう時に限ってバタバタとアクシデントがつながってレッスンにも遅刻する始末。
あいたたた。
しかも、先週よりもさらに頭数が増えて14頭もいる中での遅刻はものすごくバツが悪い。
あいたたたた。

この日も10分と経たないうちから右手前駈歩の号令です。
ジュエリーハンターは問題なく発進ができましたが、やはり馬上のアタシのバランスが悪く持続ができません。
姿勢を改めて再挑戦すればいいのですが、どうしても焦ってしまってなかなか姿勢が整いません。

この日はクレールがバタついていて、一旦指導員が乗り代わり、たまたまジュエリーハンターの前に入りましたが、バタバタするクレールを眼前にしてもジュエリーハンターは動じず。
しかし、どうもアタシの姿勢が整わないので駈歩が持続できません。
すると
庵さん(仮称)は内方脚を使って内方姿勢を作らないとダメよ
と指摘されますが、真後ろのアタシの姿勢がどうして分かったんでしょうか?
I 指導員も馬並に350度の視野を持ってるのでしょうか?

ジュエリーハンターは同一の動きをする前後の馬に対しては気にしませんが、
洗い場で前を横切られたり、馬場内で対面したり並列されるとなると耳がなくなるほど気にします。
終盤になって、並馬での90度手前変換と指示されますが、
後続の馬と並列になると途端に耳を絞る
本来なら並列の間隔が狭く同じペースが望ましいのですが、
ペースはともかく間隔を狭めるのはとてもムリ!
耳がなくなってる馬に乗るのがこんなに怖いとはっ。

レッスン終了時にも各個中央ではなく、長辺を使って順次並列するよう指示されましたが、
どうしてもアタシの内方脚が甘くて(というかまったく使えてない)
単に前の馬の蹄蹟についていかれてしまって、ものすごく浅い入り方になってしまい
庵さん(仮称)は前の馬の跡についていくのではなく、ちゃんと大きく直角に入れないとダメですよ
と指摘されました。

ああ、なんか焼き鳥の串をグさっと挿せれば姿勢が真っ直ぐにできるのに。


お昼になると急に雨が降ったり止んだりして落ち着かない天気になりましたが、
調馬索での騎乗。
人数が多かったのでアタシは見学だけでしたが、手綱ナシで軽速歩をやったりしてました。

最終の特別馬場班に参加して終了。

Pa170722a
ジュエリーハンターは
雨が降っても
テンションは
変わらず

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2009年10月15日 (木)

再調教:091010&12

Pa100691a
horse : ジュエリーハンター

2009/10/10(土)
・レッスン参加
・調馬索 / 騎乗
2009/10/12(土)
・レッスン参加












いよいよ思わぬデビューとなってしまった3級レッスンです。
とはいえ、ジュエリーハンターは平日班で参加しているので、あくまでアタシがデビューということなんですが。
選定画面では会有馬だけですでに8頭出ていて、そのうえ新馬も混ざって計12頭という大所帯だったので終盤までは6頭ずつの2班に分かれての運動でした。

レッスン内容は
・巻き乗り
・右手前駈歩(巻き乗り)
・前肢旋回
・斜め横肢

といったもので、どうやら I 指導員は右手前をメインにやるそうでアタシの方がよほどテンパりましたが、まぁ、継続できなければ速歩でも可ということで事無きを得ました。

扶助が不十分だったので、ジュエリーハンターで初めて早すぎる速歩を初めて体験してしまいましたが


それ以外は、まったくもってヨユー。
前肢旋回も斜め横肢もむしろジュエリーハンターが勝手にやってくれました。
前肢旋回なんて、ちゃんと45度x4歩でやるんだゼ…。
つまり、巻き乗りができないのも人間の扶助が不十分だから。というのが痛烈に痛感できたレッスンでした。

お昼はまずは指導員が騎乗するつもりが、体調不良の為に調馬索(サイドレイン)になりました。
この日は装鞍した状態での調馬索だったので、歩様によっての反動の違いがよく分かります。

左手前は問題ないけど、右手前はやっと馬らしい動きになってきたところでまだぎこちない。
まだ背中が出来上がっていないから、自分でバランスが取れなくなって頭を上げたり、急ぐ事でどうにかしようとする。
ですから、会員さんが乗る時はネックストレッチとか折り返し手綱で頭を上げないような道具を使ってやらないといけない。
今はまだ駈歩をやっててもすぐ背中が突っ張ってくるので、駈歩の練習も
発進ができたからOK
1周継続できたからOK
とハードルを下げて今できるレベルでやらないと

という指摘でした。

指導員が騎乗してれば、頭が上がらないように調整しながら馬上で調整しますが、調馬索だとそういうヘルプもなく自力だけなので度々頭が上がっています。
なるほど、先週の落馬事件も右手前の駈歩をする前に左手前でけっこうやってたので、カラータイマーは点滅してた状態だったのかも。
つい、駈歩ができるのが嬉しくて人間はドンドン要求するばかりで馬の状態の見極めが抜けていたのです。

いやてっきりヘタクソしか当てることのできないピンポイントなスイッチに当たったのかと思いましたが、要因が明確になってスッキリしました。
えぇ、駈歩に興ずるよりもアタシにはもっと克服しなくてはいけない問題が山積してます。
脚とか拳とか騎座とか姿勢とか扶助とか。。

この日は最終レッスンの特別馬場班に参加して終了。

翌々日の祝日は、特別クリニックなどバタバタしていたので馬休時間の騎乗ではなくレッスンに参加しといてくださいとのことでした。
ということで、まずはアタシが11時半からの4級レッスンに参加。
この日は初級の為の小さい動作での扶助ということで、カラーコーンなしでのスラロームをやったりしましたが、常歩ならともかく速歩になった途端におろそかになってしまいました。
今更ですが、ホントに扶助ができてない。。

一旦休憩し、14時からの3級レッスンと15:15からの初心者馬場に参加して終了。
1日3鞍になりましたが、ジュエリーハンター的には余裕でした。
レッスンは常歩だったり途中でペースダウンできる時間帯もあるので、調馬索や指導員が騎乗するよりはよっぽど楽なんでしょうな。

Pa120701a
OLYMPUS E-620
ZUIKO DIGITAL 14-42mm
アートフィルター「ポップアート」


ビビットな発色は
まったく似合わない馬

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2009年10月13日 (火)

再調教:091003&04

Pa040578a 
horse : ジュエリーハンター

2009/10/03(土)
騎乗
2009/10/04(日)
騎乗













さて、10月になりました。
再調教…新馬調教から通算3期目も今月で1区切り。
ORAで入賞したので、てっきり11月から会有馬再デビューするかと思いましたが、
会有馬としてハードワークをこなすにはまだ背中ができあがっておらず、不十分な状態で会有馬になると故障ばかりして筋肉ができあがらないということで、あと1期(半年)で十分な筋肉をつける為と延長が決定しました。

アタシが参加するかはまだ保留中


疝痛大騒動だの月例杯だので久しぶりの騎乗です。
まずは速歩から。
まだ1頭だけで他に気兼ねすることもなかったので、馬場の中央を使うと比較的輪乗りらしくのれました。
10分ほど経過して駈歩の練習をしましたが、発進はできるようになったもののやはりまだアタシ的に早いペースで、駈歩となると輪乗りも崩れてしまい、継続がままなりません。
15分ほど経ったのでそろそろ終了しようかと思いましたが、ここで少し欲が出て右手前の駈歩にもチャレンジ。
すると、1発で手前が合い、もしかしたら左より右手前の方が乗りやすいかも
と思った瞬間

ブヒッdashdashdash



落馬。

突然の落馬。
しかも、絶対安全と謳われていたジュエリーハンターでの落馬第1号です。
いやなんかもう何が起こったのか分かりません。1瞬の出来事です。

鏡の前にさしかかったところで、ブヒっと首が上がり、ジュエリーハンターにあるまじき爆走にビックリした次の瞬間には落ちかかってしまったので必死で首にしがみついたつもりが、地面に落ちていたという次第です。
鏡に映った自分の姿にビックリするようなキャラクターでもなければ、道路向こうの車の音にビックリするようなキャラクターでもないので、たまたま虫がお腹を刺したとかそういうのでしょうか?

無線で担当指導員が慌てて駆けつけ、一旦洗い場へ戻った後に指導員が騎乗しましたが、
ジュエリーハンターはアタシが落馬した直後に通常のテンションに戻っていたので
何で落ちたん?
と不思議がられるほど支障なくなっていました。
…なんで落ちたのかはアタシが知りたいくらいです。

アタシはこれで終了しましたが、
この後、もう1人が調馬索付で騎乗し、最終の特別馬場班に参加してました。

っていうか、この日はアタシが初級障害デビューを控えていてその直前で落馬ってどーよ?


翌、日曜日はお昼にまず指導員が騎乗してから。
指導員が騎乗しているのを見る分には左だろうが右だろうがゆったりした駈歩が出ているのに、アタシだとやたらスピード感を感じるのはやはり扶助の違いなんでしょうか。
その後にまずアタシが乗り代わりますが、指導員が騎乗した直後なのに速歩が早く感じます。
5分ほど経ったところで駈歩発進の指示が出ました。
内方の腰を張って!
外方の手綱を張ったら内方は譲りなさい。
内方手綱は放してしまってもいいから!
身体を反らさない!もっと前傾でいいです

前にも同じ指摘を受けましたが、つい、スピード感が怖くて身体を反らしてしまうのがかえって馬の腰に負担をかけるので、それから逃れようとしてスピードが出るとのことでした。

その後に乗り替わると、ここで改めて馬上での姿勢について指摘を受けました。
日常、猫背になりがちな生活をしているので馬上でもつい猫背になっていると腰が抜けてしまっていざという時に姿勢が保てません。
自分が思っている以上に胸を張ってようやく1本芯の通った真っ直ぐな姿勢になりました。
なるほど、これだけ真っ直ぐをこころがけたら腹筋・背筋が強化できそうです。
最後に、調馬索付で騎乗してこの日は終了。

さて、ここで、
今月からアタシが土曜の午前中がまるっとフリーになったので、朝のレッスンに出たいと相談したところ、イマイチ枠がなく消去法で3級レッスンに出てみなさいということに。
ネックストレッチは必ずつけてね
と念押しされましたが。

というか、思ってもみず新たなレッスンデビューに。
今からキンチョーです。

Pa040613a
ついに落馬させたことも
疝痛で死にかけたことも
すでに
忘却の彼方

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2009年10月 8日 (木)

再調教:090921~27

P9210410a
2009/09/21(月・祝)
曳き馬+手入れ
2009/09/22(火・祝)
曳き馬+手入れ+放馬
2009/09/23(水・祝)
レッスン参加
・2009/09/27(日)
月例杯(馬場の部)参加







突然の疝痛で一時はどうなることかと大騒ぎになったジュエリーハンターですが、
一夜明けて乗馬クラブへ様子を確認しに行きますと、もう餌も朝から普通食に戻ってました。
担当指導員は9/21(祝)もシメールで試合で不在なのでこの日はもう曳き馬だけで養生しましょうという託けでした。

で、改めてよくよく馬体をチェックしますと
補液の際に自立できなくて何度も倒れた時の擦過傷が馬体左側のあちこちにできています。
せっかく肉付きができてきたのに、あばら骨は浮き、お尻やらヘンなくぼみもできています。
あの数時間で別人(馬)なほど肉が落ちてやせ衰えてしまったあたり、生死を分かつ事態だったのかと思い知りました。

しかし当のジュエリーハンターはまったく通常通りのテンション


P9220423a
白いブチ模様は
すべて擦過傷ハゲ

この放馬では
うまいこと
ハゲのない右側だけ
寝転びました。








9/21にも獣医さんに聴診してもらいましたが、まったく正常に動いている音らしいので、今後は水の飲み具合や排泄・検温で様子を見てくださいとのことで、
曳き馬で歩様もチェックしてもらいましたが、破行もなく蹄や蹄底もケガがなかったようなのが不幸中の幸いです。


9/22(火)は担当指導員も戻ってきていましたが、よほど忙しいのか直接姿は見ず、前日同様曳き馬と手入れとの伝言を受けました。
この日からはさすがに排泄も通常に戻ってました。

9/21は心なしか、水は飲むには飲むが一気飲みではなく少量を多数回に飲んでいたっぽい
ボロもやや硬め


9/23(水)は明け方に雨が降っていて馬場状態が悪くなっていたので、当初予定していた調馬索は中止。
朝の間に担当指導員が騎乗して状態を確認したところ、もう問題ないので通常通りの騎乗でレッスンに出てかまわないとのことでした。
14:00からのカドリールに参加。


9/27(日)は月例杯(馬場の部)に参加。
お昼にフリー騎乗をして(アタシは見学のみ)15時から開始されましたが、
ジュエリーハンターは2番目。
早い方がむしろ騎乗者の緊張が短くて済んだようです。
それにしても、まぁ、
1週間前は生きるか死ぬかの大騒動をやらかしたのがウソのように、まったく問題なく動いています。
知らずに見てたら新馬とは分からない人もいてたかもっちゅうくらい。

そんなこんなで
試合2戦目は大失敗に終わり、その後の経過観察で大わらわな1週間でしたが、
おかげさまでジュエリーハンターは問題なく回復したようです。
試合会場含め、ご迷惑をかけ心配までしていただいた皆様方ほんとうにありがとうございました。

翌週からは通常の新馬調教メニューに戻ります。

P9270506a
苦手な
複数本の横木通過も
前乗り練習の間に
克服したのには
感激しました。

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2009年10月 6日 (火)

再調教:試合2戦目

P9190372a
2009/09/20(日)
~9/21(月・祝)
ステイブル・シメール・ドレッサージュ・ホースショウ











1週前のORAでは初挑戦にして5位入賞をいう快挙をなしとけたジュエリーハンターですが、2週連続で今回も挑戦します。
しかも今回は担当指導員自らが騎乗するので、指導員も気合十分です。

この試合は2日間にわたって開催されるので9/19(土)の朝のうちから移動して、会有馬は到着後順次馬装して指導員が騎乗していきます。
今回は「馬付き」には参加していないので単純に追っかけとしてお昼にシメールへお邪魔したところ、ちょうどジュエリーハンターの騎乗が終わるところでした。

どうやら屋外馬場と屋内馬場の2箇所をまたいで約1時間半近く騎乗されたということで、頭絡からゼッケンから今まで見たことのないほど汗グットリです。
指導員はジュエリーのみならず他の馬もぶっ続けで騎乗するのでもっと大変で、声をかけるのも気を使います。
しかし見物にきたアタシ達の姿を見かけると
もう経路回るのが精一杯かな。あはははは
ともう笑うしかないとコメントされました。
前回のORAは2課目でしたが今回は3課目なのでより難易度が上がり、実際まだ筋肉も出来上がっていないジュエリーハンターにはちょっと準備不足なようです。

この日はもう後は手入れをしてゆっくりさせるだけとのことで、ガッツリ昼飼いを食べたり手入れしてもらったり、
続々と入厩してくる他の施設の馬達を見学して退散しました。

P9190379a_2

ガッツリ運動し
ガッツリ昼飼いを食べ
お湯で丸洗いしてもらって
すっかりご満悦














今回のシメールは参加頭数が多い為、朝1番の競技は07:00AMからと長丁場なので、
とりあえず初日はジュエリーハンターの出番が夕方だったこともあり、会場の雰囲気を味わう程度でお昼前に向かうことにしました。

そして会場に到着すると。。




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2009年9月29日 (火)

再調教:試合デビュー編

P9130250a
horse : ジュエリーハンター
7歳 / 鹿毛



2009/09/12(土)
・手入れ
2009/09/13(日)
・第5回ORAドレッサージュ・ホースショウ






ついにやってきました。
2009年1月に競技会デビューするはずが、直前の破行により断念。
そのうえ破行はひどくなるばかりで再調教になったジュエリーハンターです。
奇しくも同じ競技会(鶴見緑地乗馬苑)でデビューすることになりました。

9/12(土)は前日なので手入れのみ。
担当指導員が騎乗して調整する予定が、体調不良により騎乗はせず手入れだけの指示。

競技会:特に馬場馬術(ドレッサージュ)はいかに美しく動作できるかを問われる種目なので、
実力の追いついてない馬ほど見た目に気合いをいれます。
ということで、ジュエリーハンターは鼻先というか顎下のヒゲも切ってしまいました。
するとどうでしょう、ヒゲを切っただけなのに顔全体がツルツルに見えます。
それからタテガミを結い上げる練習。
タテガミは編みこみ、お団子、三つ編みといった技がありますが、編みこみは高度な技なので却下、ジュエリーハンターはまだ首の筋肉ができあがってないのでお団子だとむしろ貧相に見え、三つ編みをすることにしました。
P9120242a

三つ編みの長さや
テープ留めの位置が
ライン状に揃っているほうが
見栄えがいい。

初挑戦なので
結った人の個性が
隠しきれません。





馬によってはタテガミを触られるのをとても嫌がるのですが、ジュエリーハンターはあまり気にしないどころか、暇つぶしにニンジンを与えても反応しないほどウトウトしています。


さて、いよいよ当日の9/13(日)。
おおまかなスケジュールは
clock 04:30 集合
watch 05:00 出発
watch 06:00 ORA(鶴見緑地乗馬苑) 到着
watch 06:30~08:00 朝運動
watch 08:30~ 競技開始

となっています。
生き物は朝が早いとはいえ、早すぎ!
チャーター便ならともかく、なるべく1台の馬運車に乗り入れますのでどうしても朝イチから最終の拘束時間になってしまいます。
えぇ、ジュエリーハンターの出番は夕方4時前なので、到着して運動した後は本番直前の練習までフリータイムです。
タテガミの三つ編みし放題です。

ジュエリーハンターは馬運車はこの乗馬クラブへ来た時以来ですが、夜明け前の暗がりのなかでの乗り込みはさすがに手間取りました。
(前の新馬が手間取っていた間に怖気づいたのも一因)

馬運車と別口でORAに到着した頃には、すでに馬も荷物も積み下ろして外来厩舎に落ち着いていましたが、聞くところによると
馬運車を降りる時にジュエリーハンターがパニクったあまりに曳き手を持っていた指導員の手が引っ張られ、重度のスプラッタ擦過傷になってしまった
とのことです。

ただでさえ下り坂が苦手なジュエリーハンターだったので、後ろ向きのまま後退して降車できなかったらしい


しかし、パニックになったのはその瞬間だけで、その後は外来厩舎でも練習馬場でも待機馬場でも本番でさえも普段と変わらず
結果、

5位入賞

という好成績をはじき出してしまいました!
ちなみに、同じく新馬調教中のコウエイマーブルも4位入賞という好成績。
新馬ゆえの怖いもの知らずなのかビギナーズ・ラックなのか大物なのか。

今回は馬付きという馬の付き人を特別に参加させてもらったので、夜明け前から日暮れ後まで長い拘束時間の重労働でしたが、参加しただけあってとても内容の濃い1日となりました。
さて、次は翌週のシメールです。
こっちには担当指導員が騎乗しますので、指導員もORAの結果を聞いてテンションが高まっています。
果たしてどうなるか?

…って、大コケだったんですが。

P9130334b
第5競技
第2課目
馬場馬術競技
(一般)

(15:44頃)








P9130341a
最初と最後の
騎乗者の敬礼と一緒に
お辞儀してました。

ほほえましい光景ですが
採点的には逆効果です。

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2009年9月19日 (土)

とりあえず

とりあえず
ジュエリーハンターは元気です。

今回は2泊3日コースですが
物おじしていません。

2009年9月12日 (土)

再調教:090905&06

P9050168a
horse : ジュエリーハンター

2009/09/05(土)
・調馬索運動(見学)
・レッスン参加
2009/09/06(日)
・騎乗












さて、いよいよ競技会の月になってしまいました!
とはいえ、これでワサワサしているのは人間だけで、当のジュエリーハンターは競技会の「」の字も気配を感じていないのですが。

09/05の土曜日の昼は久しぶりに調馬索運動とのこと。
とはいえ、新馬班が馬休時間に調馬索をするのが久しぶりなだけで、ジュエリーハンターは日曜の乗馬学校で調馬索のモデルになってるのですが。
担当指導員が調馬索を持ったのですが、なぜかいやにバタついてます。
駈歩の号令で出るには出ても、どうも後ろ肢がバタついているし、シャンポンを装着しているのに頭が上がっているしでとてもアンバランス。
そこで指導員が駈歩を徹底させようと更に号令をかけるので、ジュエリーハンター的にはすでに駈歩をしているのにこれ以上の駈歩とは!?とすっかりパニックになっています。
かなりしつこく左手前の駈歩を徹底した後、右手前に変換しましたが
右手前になるとさっきまでのパニックぶりがウソのように落ち着いた駈歩が出ます。
ぇええ?
最初は少し調馬索をやってから騎乗するとのことでしたが、左手前が予想外にてこずった分ミッチリやってしまったので、この時間帯は騎乗せず丸洗いして馬房へ帰しました。

アタシは15時からの初心者馬場レッスンに参加。
昼間の調馬索運動が効いたのか、フワッフワの正反動がなんとなく実感できたような。。
しかし、それでもまだやっぱり歩度が大きめだったので、そこはアタシの技量不足を実感しました。
その後、18時からの特別馬場班のレッスンに参加してこの日は終了。

翌09/06の日曜日は乗馬学校と10時の馬休時間に騎乗済みとのことで、昼は遅めの13時半ということに。
ちょうど馬休時間早々に開始した新馬組と入れ替わるタイミングでしたが、なんせ日曜日ですので単独で騎乗できず、この日は第5馬場(鏡馬場)の埒を取っ払って1番大きく使ってみましたが、アタシがうまく輪乗りができないこともあってスペースが取れず、早歩までが精一杯。

アタシの後にあと2人乗り替わった後、水洗いをして馬房へ帰しまし、
18時からのカドリール班に参加して終了。

そして翌週:9/13(日)はいよいよ競技会デビューです!
人間の方がバタバタと緊張しています!!

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この日は
左手前
(冒頭画像)
に比べて
右手前の方が
安定しています

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2009年9月 4日 (金)

再調教:090829&30

P8290089a
horse : ジュエリーハンター



09/08/29(土)
・騎乗
・レッスン参加
09/08/30(日)
・騎乗
・手入れ






実は前日09/08/28(金)が治療装蹄の日でしたが、担当指導員から特にアナウンスもなかったので(というより朝から姿を見かけません)昼の馬休時間は通常どおり騎乗の用意をすることに。
馬装の際も特に蹄底の患部を触ってみてももう何の反応もなし。

というか、この日は馬装するにもやたらイラついています。
とにかく虫を気にしてイライラするのは仕方ないですが、騎乗してもいつも以上にイラついてるのかテンションが高めのような。
駈歩にチャレンジすると、出るのは出ましたがやはりうまくバランスが取れず持続できません。
速歩にバラけた途端に思いきり手綱を引っ張られるのでちょっと物騒な感もあり。
乗り代わりのメンバーを待つ間に右手前駈歩にもチャレンジしてみましたが、これはもちろん失敗。
いいかげん虫除けスプレーが切れてよほど虫(アブ)がたかっているのか、あまりにも落ち着きがありません。
それとも虫ではなく、もしかして前日は治療装蹄でまったく運動をしてなかったのか?* というくらいのテンションです。

すると、乗り替わって虫除けスプレーとカメラを取りにいってる間にアクシデントがあったようで
突然ジュエリーハンターが暴走して埒を数本蹴り飛ばし、隣の馬場の新馬がそれに驚いて代暴走の末に落馬したとのこと。
しかし当のジュエリーハンターは1瞬で平常に戻り、アタシが現場に戻った時にはまったくそんなアクシデントの余韻は伺えませんでした。
どうやら、駈歩発進のタイミングにたまたま虫に刺されたのが同時だったのかもしれません。

この後、洗い場で手入れをしようとしたら、お腹がデッカく腫れあがっているのを発見!
3センチ大はあるでしょうか…虫刺されのようです。
そりゃ、これだけ腫れあがってたら痛いし痒いしイラつくでしょうな。

ちなみに、今回の治療装蹄で競技用の装蹄になっているとのことで、常歩の時が1番違いが分かるらしい。
…とは聞いたものの、パッと見でもたいして蹄の違いが分かりません。

その後、15時からの初心者馬場に参加したので、その時に鏡を見ながら歩様のチェックをしましたが、違いが分かりません。
時々前肢を真っ直ぐドン!と突き出す時がありますが、それはどっちかというと虫にイラッときた仕草なだけのような。

昼の騎乗の時に丸洗いをしたので、少しはサッパリしたのでその時ほど物騒なテンションではなくなりましたが、やはり全体的に虫にイライラしたレッスンでした。

この後、最終レッスンに参加してこの日は終了。

翌09/08/30(日)は
朝の乗馬学校でジュエリーハンターが見本として駆り出され、シャンポンとサイドレインというダブル調馬索でガッツリ運動し、
その後10:00~11:00の休憩時間にメンバーが1人騎乗したらしく、
お昼前にアタシが乗馬クラブへ行った際には2仕事終えて昼食中という状態だったので、少し遅めの12時から馬装して騎乗。

しかし1歩出遅れるとすぐに馬場が埋まってしまい、先週に引き続き第5馬場(鏡馬場)で他の新馬(バディ)と合同になりましたが、どうもスペースが取れず、お互い気を使って思うように動かせません。
この日はネックストレッチを着けて騎乗したせいなのか、ジュエリーハンターもイマイチ真っ直ぐ向かないので輪乗りがままならず、駈歩チャレンジには至りませんでした。
他のメンバーと乗り替わろうとしたら、ちょうど隣の馬場(第6馬場)が空いたので、その人は1頭でのんびり騎乗。
場所取り合戦って難しい。

この日は午後から月例杯(障害)があり、全体的にバタバタしていたので、レッスンには参加せず。
夕飼い直前にマッサージと肢巻きの練習で洗い場へ連れ出して丹念に手入れをして終了。

来週からはいよいよ9月です。
いよいよ試合デビューです。

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デジイチの
シャッター音を
初めて
聞いたらしい

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2009年8月31日 (月)

再調教:090822&23

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horse : ジュエリーハンター
父 : アジュディケーティング
母 : ミヨノヨウセキ


09/08/22(土)
・騎乗
・レッスン参加
09/08/23(日)
・騎乗
・マッサージ





この週は指導員が忙しかったので自主練状態に。
8/22(土)の馬休時間は指導員ミーティングがあったので他の新馬が出ておらず、第5馬場(鏡馬場)でじっくり騎乗。
ジュエリーハンターは爆走することがないので、最初は思いきり早い速歩をガンガンださせてみました。
ある程度のレベルで馬体がしっかり挟める人になると、ジュエリーハンターはむしろ反動がないと言いますが、初心者レベルではむしろ反動が大きくて正反動ができないという矛盾したギャップがあります。
しかしこの日、ガッツリ速歩をやってみて、反動のない速歩とはこういうものか?というのがうっすら分かりかけたような気がしました。
10分ほどガッツリ速歩やなんちゃって鐙上げをやった後、駈歩にチャレンジ。
発進はだいぶ出るようになりましたが、それでも馬体を挟むポイントを探ろうとバランスがずれたりした途端に速歩に落ちます。
会有馬はさんざん乗られて馬体ができあがってますが、そういう意味ではジュエリーハンターはまだ体型ができあがっていない感じ。

翌8/23(日)は、お昼に新馬のお披露目と指導員の模範演技(馬場)を見学してからの騎乗になったので、いつもより遅い時間帯になった分単騎で騎乗ができず、他の馬との距離を測りながらの騎乗となったのがかなり難しかった。
結局、輪乗りのスペースが確保できなかったので、何度か挑戦するもままならないのでサクッとあきらめて終了。
まぁ、継続はともかくとして発進ができただけよかったといえます。

話が前後しますが、
8/22(土)は15:00からの初心者馬場に参加。
このレッスンもだんだん頭数が増えてきました。
この日は正反動ではなく軽速歩中心でしたが、ネックストレッチをつけているにもかかわらずややスピードがあり、アタシが思ってるような周囲に左右されないマイペースが作れません。
馬休時間の騎乗で反動のない感覚を味わった気がした割に、イマイチ反動に振られてたりして。
この日は18時の最終レッスンに参加して終了。

8/23(日)も馬休時間の騎乗以外に15時か17時のレッスンに参加しようかとも思いましたが、結局マッサージをする事にしました。
最近はもっぱら水洗いをしてたので気づきませんでしたが、ゴムブラシでマッサージするといくらでも抜け毛とフケが出てきます。
面白いを通り越して飽きるまでゴムブラシを当てて一旦馬房へ戻し、18時の最終レッスンに参加して終了。

とはいえ、反動がないとはこういうことか?とは言いながら
正反動自体はまだイマイチなので、結局は反動に振られているのですが。。

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最後まで
意地汚く
飼葉桶を
あさっている。

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2009年8月23日 (日)

再調教:090813~0816

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horse : ジュエリーハンター

・09/08/13(木)
14時頃 騎乗
16:15 レッスン参加
・09/08/14(金)
14時頃 騎乗
16:15 レッスン参加
・09/08/15(土)
見物
・09/08/16(日)
12:30~ 騎乗




世間的にお盆でしたが、なんだかんだで4日間とも参加してました。
前半の平日2日間は11時のレッスンに参加するメンバーの馬装の手伝いをし、
馬休時間の後半に少しフリー騎乗し、夕方のレッスンに参加するという流れ。

お盆で人出が少なかったせいなのか、馬休時間になっても誰も自己練習をする人もなく馬場はがらんどう。
土日は馬場の取り合いなだけに、つい、もったいない!と思ってしまいます。

11時のレッスン終了後から約1時間ほど休憩させて、少しだけ騎乗。
16時のレッスンに出るんだったら、この時間は軽めにね」と指示を受け、第3馬場で速歩運動。
ふと思い立って、鐙上げで正反動(となんちゃって軽速歩)をやってみたり。
せっかくなので駈歩発進もチャレンジしてみると、出るには出ました。
この日はなんとも暑い日だったので、さすがのジュエリーハンターもやる気がなかったらしく、再度駈歩発進にチャレンジするも嫌がってバックするようになってました。
なんだかんだで20分ほど騎乗して、軽く手入れして馬房へ戻し、
あらためて16:15の初級複合に参加。
しかし、この時間は馬の雰囲気が悪かったのかどうなのか、
いつも自分が乗る馬以外に、前後の馬とか同じ馬場にいる馬とか、隣のレッスンの状態とか、馬場全体の状態を把握するようになってくださいよ
と、自分の後ろの馬が誰でどんな性格とかを問われ、
馬間の収縮はあったものの45分間常歩のままでの輪乗りに終始してました。

14日(金)も同じく11時のレッスンの馬装と手入れの手伝い。
12時頃は馬場ががらんどうでしたが、13時になる頃にはチラホラ使用されており、最初は空いている第3馬場(初心者複合サークル)へ。
5分としないうちに第6馬場が空き、ちょうど第3から第6へ行き来できるように外埒がつながっていたので騎乗したまま第6馬場へ移動。
第5馬場(鏡馬場)には新馬班が何組かいて指導員も何人かいてたのですが、第6はノーマークだったのでドキドキしながらも
右手前速歩から中央線の手前変換、輪乗り、とある程度速歩運動をさせてモノは試しと駈歩に挑戦。
すると、この日はバックで反抗されることもなくスムーズに駈歩が出ました!
しかしなんとっても内埒のない馬場なので、少しでも蹄蹟へ寄ると駈歩スピードが上がるので必死に輪乗りを促しました。
とりあえず1人単独でのことだったので、あまり調子に乗ってスリリングな事態に陥っても問題なので、2・3回チャレンジしたらさっさと終了しました。
いやでもこの日のその5~10分が今までで1番達成感があったかも。

16:15からの初級複合に参加しましたが、この日は誘導をメインにされ、
最近は初級駈歩しかマトモなレッスンに参加してなかったせいもあって、細かい扶助がすっかりおろそかになってしまい、スラロームでは3点目のコーンを通過させることができませんでした。
やはり、1つのレッスンだけでなくいろいろ継続しないと。

平日はかような感じで、かなりアタシ的には乗り倒した感がありました。
翌、15日(土)は
そろそろ馬場鞍に慣れさせないといけないので、馬場鞍と大録ハミで馬装してください
と指示を受けたので、補佐のメンバーさんに馬装をお任せしました。
するとまぁ、馬場鞍はともかく、大録ハミは今回初めて見ましたが、ハミが2重になっていてとんでもなく重装備なイメージです。
とてもじゃないけど、そんな装備ではアタシ達レベルでは扱えなさそうなので、この時間は指導員だけが騎乗。
この日は時々テンパる瞬間はあったものの、仁王立ちや後蹴りといったハデなリアクションはなく黙々と訓練を受けてました。
その後、15時の初心者馬場と18時の特別馬場に出てもらって終了。

16日(日)は、10~11時の休憩時間の間に1人が乗ってたらしいので、お昼は12時過ぎとやや遅めにスタート。
まずアタシが乗ったので、ガッツリ速歩やなんちゃって鐙上げ運動をやってからおもむろに駈歩に挑戦しましたが、なまじ指導員に見てもらってたせいか早すぎる駈歩にバランスがついていけず、すぐ外方側の鐙が脱げてしまいます。
駈歩が出たら手は楽に。親指と人差し指の2本で持つくらいでいいから。
座ろうとしすぎて後ろへもたれすぎ。
後にもたれて手も強いから馬が苦しくて余計に早くなるの。
前傾で乗るくらいでいいから。
外方の鐙が脱げるのは、人のバランスが内方に傾いてるから足が外へ突っ張るの。
まずは馬の顔が内へ向きすぎ。
早くなった時ほど真っ直ぐの姿勢を作るの!

と指摘されました。

その後2人が乗り代わり、かなりガッツリ乗ったので、この日は最終レッスンで終了。
結局、駈歩がうまくいったような気がしたのは1人でコッソリ乗った時だけだったので、とんだ狼少年状態です。

Img_4594a

前肢がピンと前に出し
大きな速歩ができるように
なりました

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2009年8月13日 (木)

再調教:090808&09

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horse : ジュエリーハンター

チモシー : 2~3 → 朝・昼ナシ
ペレット : 0.5 → 1
アルファ : ナシ → 2~3
(キロ表記)

09/08/08(土) : 騎乗
09/08/09(日) : 騎乗










9月に2週連続で競技会リベンジが決まり、いよいよ体力強化が必要になってきたおかげで週明けから飼葉の量が増えました!
っていうかなんかいっぺんに増えてる気も。。

そのせいか、まずお昼に騎乗してみるとやたら軽快です。
チャカついてるとか馬力があり余ってるとかいうのではないですが、スイスイ動く。
第3サークルだから遠心力がかかって余計に早く感じるのか?

と、ここでこの日は担当指導員が久しぶりに騎乗。
この日は比較的スムーズに後退ができてましたが、そこから更に足踏みのような動作も要求され、ジュエリーハンターもだんだんパニックになり、仁王立ちはしませんでしたが後ろ蹴りが炸裂してました。
…毎回、新技が出るなぁ。

20分以上はミッチリ指導員に騎乗された後、アタシが再び乗り代わり。
ミッチリやった後の割に、まだ軽快さは残っています。
しかし、この日も懲りずに駈歩発進を試みたら、出ました。駈歩が!
最初でこそやっぱり遠心力でお尻がずれましたが、なんとか堪えてずれなくはなりましたが、
それでもどうもキチンと座れてないのか、安定しません。
安定しないせいなのか、駈歩自体も軽快に感じてもう少し歩度が小さくならないかと両拳をグーパーしたり腰を張ったりしてるつもりが
あんまりのけぞりすぎてもダメよ。真っ直ぐ座って!
と、真昼の真剣勝負ですっかりグロッキーになっていた指導員から指摘を受けました。

結局、この日は駈歩は継続したものの、納得できるような駈歩にはなりませんでした。

その後もう1人に乗り代わり、
15時の初心者馬場と18時の特別馬場班に参加してもらって終了。

翌、日曜日。
朝10時から11時までの休憩時間に15分ほどメンバーさんがフリー騎乗したとのこと。
12時スタートのつもりで馬房へ迎えに行くと、もう空になった飼葉桶をあさって食べてるフリをしたりと、昨日とうって変わってテンションが低い。
馬装の際も、いつもは頭絡を見るだけで自ら進んでハミを銜えようとするのに、珍しく嫌がって手間取ったようです。
…昨日のミッチリ騎乗で筋肉痛なんじゃないのか?

さすがにこの日は指導員は騎乗せず、まず他のメンバーさんが騎乗してからアタシが乗り代わり。
この日は他人様の鞍だったので勝手が違う!
総合鞍なのに、まるで馬場鞍かというくらい股関節を広げられる勢い、上あおり革が内ももに当たるし、鐙も穴が足りず巻いたりで、久しぶりに狼狽しました。
更に朝からの雨で馬場がぬかるんでいたし、勝手の違う鞍で自信が持てず巻き乗りも不十分だったので、この日は駈歩はあきらめて軽速歩での手前変換を延々とやりました。

第6馬場だった


なんしか、テンションも低いし、思い出したように雨が降る天気だったので、午後のレッスンには参加せず、18時からのカドリール班で終了。
じゃあせめてマッサージでもしようかと思いましたが、雨で通路がぬかるんでいたので余計に肢に負担がかかりそうなのでマッサージも断念しました。

餌が増えたので運動量も増やさないといけないものの、
急にミッチリ運動させても身体がついていかないし
そのサジ加減が難しそうです。
第一、人間も体力がないし。

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後ろ肢が
ありえない高さまで
蹴り上がってる

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2009年8月 7日 (金)

再調教:090802

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horse : ジュエリーハンター

再調教4ヶ月目


2009/08/02(日) : 騎乗










この週末は土曜に別イベントへ参加していたので日曜のみ。
しかし土曜日は乗馬クラブも花火大会観覧のイベントがあったので、最終レッスンが15時と繰り上がり、豪雨にも見舞われたりとでマトモに騎乗できてなかったらしいです。
日曜も明け方にも豪雨が降っていたので、お昼前に乗馬クラブへ行くとどの馬場もぬかるんでドロドロです。
しかし朝から日差しは強力。

12時スタートを予定して馬装すると、第5、第6馬場ともすでに他の馬が入っていたので、アタシの駈歩発進の練習の意味もあって第3馬場へ。
まず最初は常歩、速歩を出しますが、ドロドロの馬場で大きな水たまりができあがっていて、ジュエリーハンターは自然と避けようと埒沿いへ逃げるか止まろうとするので、脚と舌鼓で推進を促します。
何周かするうちに、あきらめたのか集中してきたのかで水たまりには躊躇しなくなりました。

先週に引き続き、速歩での姿勢の強化を練習してましたが、前方騎座は楽になってきたもののこの日は立ち乗りと正反動が少し難しく感じました。
これをスムーズにできるようにならないと、なかなか次が目指せないのですが。

そしてコッソリ(?)駈歩発進を試みようとした頃に担当指導員が監督に現れ
駈歩をしようとして上体が動いちゃってます。
姿勢はジッとして脚だけ使う!

と指導されました。

駈歩が失敗したらすぐブレーキで止める!
止まったらすぐ発進の合図をする!
脚はもっとハッキリ使う!
そこでキック!!

と指摘されるうちに、ようやっと駈歩が出ましたが、今度はやはり体勢が崩れてきます。

またお尻がはみ出てるよ!
手綱にしがみつかない!
しっかり座る!

と言われるままに頑張りましたが、結局この日もジュエリーハンターの駈歩の絶品っぷりを味わうには至りませんでした。
たしかに、しがみついてるつもりはないものの、拳が安定してないので手綱を引っ張りすぎてしまい、反動のたびにグラつくので手綱を引っ張ったり緩んだりして落ち着いていません。
拳を安定させる為には、速歩の時と同じくしっかり座り込んでいないといけないのですが、
さすがに駈歩はスピードがある分すぐ遠心力に振られて急にオタオタしてしまうのです。
これはもっと正反動でしっかり座る感覚をたたきこまないといけません。

駈歩が終了して、右手前に変換して、同じく速歩での姿勢の変換を意識しつつ、
トータル20分ほど騎乗して交代。

次のメンバーも一生懸命正反動をやってましたが、10分と経たないうちにギブアップ。
それで一旦終了し、この人には15時からのレッスンに参加してもらいました。

後は最終枠のカドリールに参加してこの日は終了。
いや、とにかく暑かった。

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夕飼いの時間は
テンションが上がりすぎて
アイドルさながらの
ステップを踏んで
ソワソワダンスを
踊り出す。

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2009年8月 2日 (日)

再調教:090725~27

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horse : ジュエリーハンター
鹿毛
7歳


09/07/25(土) 騎乗
09/07/26(日) 騎乗
09/07/27(月) レッスン参加










土曜は、担当指導員との確認が取れなかったので、とりあえず見切り発車で馬装をして12時過ぎに馬場へ出ておくことに。
第3馬場へ入ると霧雨状の雨が降り出してきましたが、指導員を待つ間に騎乗しておこうと常歩から速歩までの運動。
えんえん軽速歩も面白くないので、久しぶりに前方騎座をしているところへ指導員が現れ
前方騎座の練習してるの?
立ち乗り→前方騎座→座る(軽速歩/正反動)のを繰り返しやりなさい

と指示されました。
どうもこの日は交代する気がなさそうです。
そのうち、駈歩発進を指示され、何度目かで駈歩が出るには出たのですが、どうも反動についていけません。
それはこの馬場が小さい分遠心力に振られてしまうのか、単に馬体を挟めてないだけか。
お尻が半分以上ずれてますよ
とコメントされたくらいなので、馬体が挟めず騎座が安定してないのが解答のようです。
しかも、そうこうしている間にいよいよ大粒の雨が降り出しそうになってきたので、指導員ストップがかかりとっとと洗い場へ戻りました。
するとあっという間に激しい雨が降り出し、雨がトタン屋根を打ちつける音なのか雷なのかっちゅう勢いで洗い場から馬房へ戻ることもできなくなりました。
えぇ、ジュエリーハンターの馬房は洗い場から離れていて、しかも帰りは坂道を下ることになりますが、この坂道がかなり滑りやすいので強引に連れ帰る訳にもいきません。

ですので、その間は洗い場でいつもより丁寧めに手入れをしたり肢巻の練習をしたりして時間をつぶし、30~40分待って一旦小雨に落ち着いた隙に馬房へ戻しました。
この日は、最終レッスンに参加して終了。

日曜は、この週は13時から指導員の障害模範演技があるのと、15時から月例杯:馬場の部(3級取得/2課目/3科目)があるので指導員が皆バタバタしており、これまた先週と同じく好きな時に好きな場所で好きなように騎乗するバターンでした。

特に今月の月例杯は参加者が多く、15時から19時ぐらいまでかかったようで、指導員はぶっ続けで採点です。

(その他の指導員は通常通りレッスンがある)

ということで、前日と同じく12時過ぎに第3馬場へ出てアタシと交代で2人騎乗し、
一旦洗い場へ戻って、指導員の模範演技を見物してから再度騎乗。
改めて3人目が騎乗するも、午後のレッスンも迫ってきたので早々に終了。
この3人目の人は日曜の最終レッスンにジュエリーハンターで参加してましたが、月例杯絡みでそのレッスンがなくなっているので、15時と16時のレッスンの合間の休憩時間にフリー騎乗することに。
しかし、そこで騎乗して10分も経たないうちに激しい雨が降ってきたので早々に終了。
結局、この日は10~15分のインターバル騎乗みたいな状態で終わりました。

ちなみに、この日もアタシは前方騎座の練習をしつつ、内心ひそかに駈歩発進を狙いましたが、拍車を忘れていたのでどこか強気になれず失敗に終わりました。
…単に発進の合図や姿勢が不十分なだけなんですが。

会社が夏休み第1弾だったので月曜日も参加。
11時の3級レッスンに参加するというので、馬装と手入れを手伝いました。
レッスン風景を見物しましたが、ぜんぜんヨユーでした。

アタシは15時からの初心者障害に参加。
雨の合間(レッスン中に降られる瞬間も有)なので、とにかく虫が寄ってきて全体的にイラつく馬が続出し、いつの間にやらジュエリーハンターが先頭になってペースメーカーにされました。
ジュエリーハンターは自分が先頭だとかなりイイ感じのようで、横木も1本だけならヨユーで通過してました。

Img_4467a
熟睡して
近寄っても
まったく気にせず

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2009年7月29日 (水)

再調教:090718~20

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horse : ジュエリーハンター
担当 : M 指導員

07/18(土) 騎乗
07/19(日) 騎乗
07/20(月・祝) 15:00 レッスン参加










土曜日に騎乗する準備をしようと洗い場につれてきたら、なんか爪(蹄)が短くなっています。
どうやら治療装蹄されたみたいなんですが、
結局、
今回も
腫瘍は摘出できなかったらしいです。
…やっぱり。

夏場の水洗いで蹄がもろくなって落鉄する会有馬たちを尻目に最短の日程を組んでもらっているというのに、どんだけ根深いねん。
馬の蹄が完全に生え変わるのは1年だと聞きましたが、この調子では腫瘍が取れるまでに1年かかりそうな気がしてきた今日この頃。
しかし、以前のように蹄底にベコベコ感もなく痛がる様子もないので、今回は通常通り運動してかまわないとのこと。

で、さて、
馬装してまずは指導員に騎乗してもらおうとしたところ、鞍のポジションがずれているとの指摘を受けました。
き甲に当たらないよう注意するのに精一杯で、鞍そのものが後ろのめりになっていたようです。
鞍の乗せ方はビギナー時代に教わりましたが、馬の背に対してどの位置とかいうのでシート部分の角度までは言われなかったような…単に、この日のアタシがよっぽど極端だっただけか?
いやまぁあの頃って、とにかく右も左も分からない時代だったので、鞍どころでもなかったけど。
っていうか、頭絡はサイズの合わせ方は今でも知らないゼ。

この土曜は、指導員が騎乗した後にアタシも騎乗。
最初に手綱の張り具合。
馬によって口向きが違うので、単純に短く長く持つというのではなく、その都度ベストポジションを確認しなさいとのこと。
次に、MY鞍になってからすっかり姿勢ラビリンスに陥ってますが、BD(障害)鞍の場合は膝を曲げつつも踵をしっかり下げてアキレス腱を伸ばす意識をするように。
足の裏は地面に対して水平になってないといけないので、地上でもその姿勢は確認しておきなさいとのこと。
乗り代わった会員さんにも同じく個別チェック。
各々10~15分ほどの騎乗でしたが、なんたって夏場の真昼でマンツーマン指導なので時間は短くとも体力・精神力はものすごく消耗します。
…これぞ新馬調教のメリットともいえます。

装蹄後ということもあってか、この日はこれで終了。

翌、日曜は、アタシが朝散髪へ行ってから乗馬クラブへ行ったので、少し時間が遅くなったこともあり、最近12時スタートだったのが13時半にずれこみました。
13時半といえば、日中の暑さがピークの時間帯なので指導員も監督するだけのつもりだったようですが、せっかくなので(?)騎乗してもらうと、これがまた指導員のスイッチが入ったようでいつもは15分前後の騎乗なのが30分近くという熱い展開になりました。

だいぶよくなったとはいえ、ジュエリーハンターはまだまだ右後肢を動かせてません。
乗馬では後ろ肢の踏ん張りが重要なので、指導員は特に踏ん張りを教えようとしているのですが、その感覚が分からないジュエリーは勢い余って仁王立ちになってしまいます。
そしてその度にシバかれていますが、、たぶんあれはぶった人の手のひらの方が痛いんじゃないかという派手な音はするわ、
パニックのあまり頭を振りまくって泡状のヨダレがお尻まで飛び散ってるわ、
地味すぎるくらいにおとなしいレッスンの時とはまるで別人(馬)です。
何度も何度も繰り返してるうちに、最初はただ棒のように引きずって後退させていた後ろ肢もようやくキレイに曲げて(肢を持ち上げて)後退するようになりました。

そして改めてアタシが騎乗しましたが、これがまた最初に騎乗した時とはまるで違って乗りやすい!
歩度も小さく安定してホワッホワな感じです。
単に疲れただけでしょ」と指導員に言われましたが、いや、ホントに疲れてたら石像化してしまってアタシごときでは動かなくなりますから!
続いて乗り代わりましたが、15時のレッスン時間が迫ってきたので早々に打ち切り。
あとは最終レッスンに参加でこの日は終了。

祝日の月曜は特別プログラムでカドリール発表会と指導員の模範演技があり、この準備で指導員がバタバタしていたので、もうこの日は好きな時間に好きな馬場で好きなように乗ってくださいとのこと。

模範演技の後に1人がフリー騎乗することにしましたが、連日の指導員の調教の成果なのか、今までつい逆手前になってしまう右手前駈歩がこの日は1発で出ました!
すごいわ、指導員マジック!!

その後、15時からの初心者障害にアタシが参加しましたが、夜間の雷雨で回復しないままの馬場だったのに虫除けをスプレーするのを忘れ、レッスン中はかなり虫にイラついていました。
特にジュエリーハンターは虫にたかられやすいタイプみたいです。
レッスン自体は、後半に蹄蹟の外側/内側と分かれた時にうっかり内側の後続の馬が並列しそうになると耳を絞った瞬間に他の馬がバタついたのでペースが落ちましたが、全体的には落ち着いていました。

Img_4453a
後ろ肢が踏ん張れていると
飛節をキチンと使った
後退ができます







  

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2009年7月17日 (金)

再調教:090711&12

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horse : ジュエリーハンター
担当 : M指導員

・2009/07/11(土) : 騎乗
・2009/07/12(日) : 騎乗










この週も昼間の馬休時間に担当指導員と調教班で騎乗。
しかし最初のうちにさっさと馬場へ出てしまわないと、すぐに場所がなくなってしまいます。
とはいえ、1つの馬場で複数の指導員が騎乗している光景はむしろ豪華競演でもあります。

11日(土)は馬場に出遅れたので他の新馬と合同です。
指導員から乗り代わりましたが、途中から担当指導員の姿が見えなくなり、自力でフリー騎乗するハメになりました。
ただ左手前で蹄蹟をグルグル速歩したってしょうがないし、右手前に変換する時は他の馬との距離を意識しないといけないし、で気が抜けません。
それでも普段やらない右手前を中心に10分以上はガッツリ乗ったような。

12日(日)は11時からの担当指導員の初級複合に参加する予定が、16頭も予約が入っているとのことで断念し、土曜と同じ時間帯の騎乗を優先しました。
45分のレッスンよりも指導員が10分騎乗した方がはるかに運動量・疲労度・緊張度が違いますからね。

最近になって、どうやらジュエリーハンターはそうとう口向きの強い馬だということが分かりました。
まぁ、他の馬のように手綱を持っただけで首を振り回すような繊細さではなく、スピードが落ちた途端に引っ張り返すという程度なので、マジメはマジメなんですが、
なんちゅうか、こう、かみ締める力が強いというのか、手綱を持ち続けるためにものすごく腕力がいるので、速歩を5分やってるだけで腕がもげそうです。

この日は駈歩サークルで指導員にキッチリ監督されてたので、先週に引き続いて駈歩を指示されました。
しかしやはりアタシの扶助がグダグダで、気負いすぎて姿勢もままならなかったので、この日もちゃんとした駈歩を出すことができませんでした。
ジュエリーは駈歩を出そうとしてるのですが、それをアタシが止めてしまってる状態。
そしてアタシの悪いところは、駈歩発進に失敗したらすぐさま常歩までリセットさせないといけないところを、早すぎる速歩のままグズグズ走られてしまうところです。
もっとハッキリした号令と、肘からちゃんと引かないといけないんですが、すぐテンパってしまいます。

そのうえ、それで終了とはならず、右手前に変換して右手前駈歩も指示されました。
左手前で失敗したものが右手前でできるわけないじゃないのよ!
ということで、当然駈歩はできなかったのですが、最後のチャレンジで出ました。
逆手前が。
さすがに、馬上からだと逆手前の駈歩は分かりました。
外方(の前肢)がやけにダイナミックになります。
…しかし、それでもダイナミックな馬の駈歩よりは穏やかな気がしましたが。

とはいえ、
やはり、こうしてあらためて考えると、会有馬ってのは自動的にちゃんと手前の合った駈歩が出せてるってことがスゴいなぁ。

Img_4417a
ヨダレを撒き散らし
埒を蹴倒し
別人(馬)のような
荒れっぷり

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2009年7月 9日 (木)

再調教:090701&05

Img_4368a
horse : ジュエリーハンター
担当 : M 指導員

2009/07/01(水) : レッスン参加
2009/07/05(日) : 騎乗











7月から夏時間導入で馬休時間が1時間延長され、午後イチのレッスンは15時から。
余裕をもって早めに乗馬クラブへ着いたにもかかわらず、専用馬の申し込みなんかしていたらすっかり時間がなくなり、担当指導員を探すも見つからず、他の指導員に無線で連絡を取ってもらったところ
出てください
との返事で15時からの初級複合に参加することになりました。
この時点でレッスン前15分を切っていましたので、大慌てで馬装しましたが若干遅刻気味。
それでも正味10分弱で馬装はできるもんなんですな。
…できるようになった。と言うべきか。

この日のレッスンはいかにハミをとらえるかという内容で、
ハミをかけたままどこまで手綱を短くできるか/長くできるか
というような事をやりましたが、
ジュエリーの場合はもっと短く持てると思いますよ
と指摘されました。
手綱を引っ張られるからやっぱり長いのかと思ってたら、もっと思い切ってもいいらしいです。
その見極めが難しい。

停止したらすぐ終了しようと内に入ったり、停止の維持ができなかったりはしましたが
定休日明けで午前中にマシン運動しただけ(前日の雨で調馬索上がぬかるんでいた為)
の割に、バタつかない落ち着いた反応でした。
というか、普段のジュエリーハンターはやっぱりテンション低いのに、担当指導員の前だけがあんなにテンパるんだなと、改めて実感しました。

日は変わって日曜日。
他のメンバーに朝イチの初心者複合に参加してもらっていましたが、聞くところによると
ジュエリーの1頭前に重い馬がいて、フォローで入った担当指導員がその馬にベタでついていて、その馬への合図に対してイチイチ反応していたらしいです。
…同じ馬場内にいるだけでそのテンパりっぷりなのか?
っていうか、自分に対しての合図かどうかは認識しとけよ。

という笑い話の後、昼の馬休時間に今日は調馬索ではなく久しぶりに調教班の皆で騎乗しましょうと。
てっきりメンバーだけかと思ったら、まず担当指導員が騎乗することに。

アタシ達的には、指導員に騎乗してもいその様相を観察する事はうれしい出来事ですが、
当のジュエリーハンターは予想外の展開にそりゃもうテンパりっぷりのすごいこと!
そのテンパった姿が冒頭の画像ですが、
今までここまで屈とうしてるの見たことないですが。
手綱が緩んでるのに自ら屈とうしてるし。
もはや

服従の屈とう

になってます。
この後、鞍を外したらいつも以上に汗かいてました。
1人1人が騎乗している時間は5~10分だったのに、よっぽど重労働だったのか冷や汗だったのか。

指導員の後、メンバーが乗り代わりましたが、まずアタシが騎乗して
姿勢を注意されたりとしばらく速歩で乗っていたら
じゃあ駈歩出してみて
と言われ、これにはアタシがジュエリー以上に仰天のうえテンパりました。
ジュエリーハンターの駈歩は反動がなくて絶品とは聞きましたが、まさか今のアタシのレベルで駈歩をやらされるとはっ。
ただでさえ、初級駈歩で自分を見失っているところなので、なかなか正しい駈歩発進が指示できません。
3度目だったか4度目だったか、

…速歩じゃ、ない?

という逆の感触が。
たいてい、駈歩になると反動が大きくなるのでそれで駈歩になった感触があるのですが
ジュエリーの場合、駈歩だという感触がないまま、急に反動がなくなってビックリした。みたいな。
しかしなにぶんアタシの根本的な姿勢ができあがっていないので、すぐにバランスを崩してしまって駈歩の継続はできませんでした。

あぁ、ビックリした。

Img_4379a
よほど消耗したのか
手入れをしているうちに
ウトウトしていました。

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2009年7月 6日 (月)

再調教:090627&28

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horse : ジュエリーハンター
09/06/27(土)
・ 調馬索運動
・ レッスン参加
09/06/28(日)
・ 調馬索運動










土・日とも担当指導員の都合がつかず、補佐の人の監修で調馬索運動をしました。
なんか、指導員がいないとジュエリーハンターはイマイチ緊張感がないようで、マジメにはやれどもギリギリのテンションっぽいような気が。
指導員いたらいでテンパるくせに。

土曜日は右手前の速歩のみ。
日曜日は左手前だったので、駈歩発進に挑戦してみましたがまったくの失敗。
補佐の人が右手前で挑戦してみると、3回のうち1回は手前の合った駈歩が出ました。

土曜日は調馬索運動の後に初心者馬場のレッスンに参加しましたが、
指導員の号令にイチ早く反応します。
元々指導員の号令には反応するタイプですが、このレッスンはその担当指導員だったので、普段以上に反応します。

っていうか、前にもこの時間のレッスンに出たけどここまで反応よかった記憶がありませんが。
直前の調馬索運動で油断してたんでしょうか?
最近、拍車を着けていないと後半からダレて重くなるという意見を聞いたのですが、
いやいやいや、
ぜんぜんパキパキ動きます。
それとも、鞍上の人間の存在に気づいてなかったんでしょうか。
そういう意味だと、キッチリ扶助したりと鞍上の存在感を出さないといけませんけど。

翌、日曜日は
朝イチのレッスンを終えてから、この日のスケジュールをどうしようかと他のメンバーと共に担当指導員に確認しようとしたら
朝のレッスンに出といたらよかったのに。
出れるレッスンがあるなら、ジュエリーで出ないと(騎乗券代が)もったいないですよ

とコメントされました。
どうやら、もうジュエリーは歩様では問題がないだけに、そろそろ騎乗して体力をつけないと肉体改造も遅れていくようです。

今の段階で餌だけ増やしても、筋肉ではなく脂肪になるだけらしい


とはいえ、2枠目のレッスンに出るのはもう時間的に余裕がなかったので、とりあえずこの日はお昼前に調馬索運動をやっておいて午後のレッスンに出るということになりました。
せっかくお昼の馬休時間があっても、担当指導員がマンツーマンレッスンに出ずっぱりなのでちゃんと見てもらえる時間がありません。
たしかに、炎天下の中でマンツーマンをやってる光景は過酷ですが、かといって各自レッスン参加で済まされてしまうのも、せっかくこの担当指導員の新馬班に入った甲斐もありません。

難しいなぁ。。
というかね、
どんどんレッスン出ていいからね。って言われてもね、
人間の方にその夏体力がないんですけどね。

Img_4268a
夕飼い前
とにかくソワソワして
人の気配に
ものすごく敏感になる

*厩務スタッフの来る方角を
向きっぱなし

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2009年6月25日 (木)

再調教:090617&21

Img_4269a
horse : ジュエリーハンター

・09/06/17(水) : レッスン参加
・09/06/21(日) : 見物












水曜日の乗馬クラブは午後からの営業ですが、馬の運動があるので昼前には調教補佐をやってるらしいです。
早いめに行くつもりが、結局乗馬クラブへ到着したのは昼イチ。
ちょうど調馬索運動が終わったところなので、ついでにこのままレッスンに出ますか?という事になり、急遽、14時からの初級複合に参加することになりました。
しかしすでに13:40を回っており、馬装ギリギリだわ昼メシは食べてなかったわ1日で1番暑い時間帯だわで、人間的にはそうとうテンパってました。

レッスン自体はこの日もまったくフツー。会有馬と遜色なし。
というか、アタシが未だハミ具合を分かっていないので極端な手綱具合になってしまい、常歩に落ちた途端に手綱を引っ張られてました。
結果的に、休めの状態になるとジュエリーハンターが誰よりも1番首を伸ばしていました。
まぁ、休めの時はむしろそれで正解だし、速歩の最中はマジメに動いていて気が緩んだ時に引っ張られていたという点から、アタシの手綱具合次第なだけのようです。
ついでに、前肢旋回も大失敗。
というかそれも、扶助するアタシが前肢旋回を分かってないので成功するはずがない。

他の人のレッスンではちゃんと斜め横肢をやらかす


結局この日は平日班で他に参加する人がいてなかったので、
夕方に改めて手入れをしました。
5月に「馬体チェック講習会」というイベントに参加した記念品でマッサージ薬(液体サロンパスみたいなもの)をもらっていましたが、普段では最終レッスンの時ぐらいでないとなかなか使う機会もないので、こういう時こそ使っておかないと。

最近めっきり暑くなったので、土日は運動後に丸洗いをするパターンだったので、久しぶりにブラッシングをするとジュエリーハンターはまだまだ抜け毛が多いです。
たいがいの馬の換毛期は3~4月だったのに、ジュエリーは5月頃になってモコモコしていたりと、タイミングがずれているのか単にいつまでも抜けているのかどうなのか。


そして日曜日は担当指導員がお休みの為、各自レッスンに参加しておいてという事でしたが、水曜日にガッツリ乗ったしこの日は体力がなかったので手入れを見守るにとどまりました。
しかしなんのかんのと都合の折り合いで、参加するのは15:45と17:00のレッスンなので、それまで馬房に入れっぱなしというのもバランスが悪いので、午後イチで放馬をすることにしました。

ジュエリーもヒマヒマだったのか、馬房からはすんなり出てくるものの、運動もせずにいきなり放馬というのもテンションが上がらなかったようで、放馬場の草を物色するばかりでなかなか砂浴びはしませんでした。

なんだかんだ言いつつ、参加するのが午後からになってしまうので、そろそろ参加スケジュールを細かく打ち合わせてみないといけないかも。

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空梅雨のあまり
砂が乾ききっているのか
どの馬も
砂浴びをすると
栗毛に変色してました

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2009年6月18日 (木)

再調教:090613&14

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horse : ジュエリーハンター
09/06/13(土) : 手入れ
09/06/14(日) : 調馬索運動













この週は6/12(金)が治療装蹄だったのですが、
前回に発覚したデカい腫瘍が無事取れたかどうかと心配していましたら
ほじくり出せる所までまだ爪が伸びきっていないので取れなかった
とのことでした。
獣医さんは月曜からレントゲンを撮って腫瘍の位置を確認するという気合いの入れようだったのに、肝心の爪(蹄)が伸びておらず、無理に刺穿して出血するよりは次回へ持ち越した方がいいとの判断なんだそうです。
…なんしか新陳代謝の遅い馬だこと。

そんなこんなの昨日の今日なので、翌日にあたる土曜日は大事をとって馬休となり
手入れと曳き馬だけにとどまりました。

しかし、削蹄した翌日とは思えないほど蹄はボロまみれ。
まずは放馬して丸洗いしてから曳き馬をして乾かす事に。
さてその曳き馬も、治療装蹄で運動してない分ジュエリーハンター的にもヒマだったのか、
馬房やら洗い場への異動はすんなり出てくるものの、歩み自体はとてもダレダレで曳き手の重いこと重いこと。
歩様自体に違和感は見られないので、単にヤル気がないだけらしく、途中で「速歩」と号令を出しながら曳き馬をしましたが、1瞬首が上がっただけで終始ダレダレでした。

日曜日になって、いちど調馬索運動で様子を見ることになりました。
金・土と丸2日休んでいたのでいつになく追い鞭への反応がよく、なにげにバタついた瞬間もありましたが、速歩では左右の手前に関係なく歩様に違和感は見られません。
追い鞭への反応がよいとはいえ、気を抜くとすぐペースダウンしてしまうあたり、基本的にダレてるというのかギリギリまで低空飛行タイプというのか。

とはいえ、駈歩をするのに指導員と交代した途端にこの日もやたらテンパります。
まぁ、この馬に対しての調馬索運動はレッスン前の準備運動ではなくクセを矯正する為の調教運動なので、ハタから見てもかなりガチな雰囲気になっていて、そりゃジュエリーハンターにしてみれば厳しい先生なのかもしれません。
かといって、決してビシバシ鞭打たれてるとかいうような態度でどうこうされてる事はなく、あくまでオーラがガチってるので、指導員からすれば覚えのないうちから恐れられているという状態です。

結局、歩様に問題はなかったので、運動後に丸洗いして一旦休憩させたあと、最終レッスンから通常どおり参加OKとの許可が出てこの週は終了しました。

Img_4260a

どの馬も
直接顔に向かって水をかけられるとイヤがるが
伝ってくる水を舐めるのはスキらしい

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2009年6月13日 (土)

再調教:090606&07

Img_4190a
horse : ジュエリーハンター

6/6(土)
・調馬索運動
・レッスン参加
6/7(日)
・調馬索運動(見物)








この週も昼間は調馬索運動です。
しかしこの日、初めてアタシ1人単独で馬装をすることになり、
これがまたこのシャンポンだかシャンボンだか調馬索用の腹帯とか細かいことが分からず、かなりテンパりました。
いやはや、こういうのはテンパらないと覚えないもんですな。

土曜日は左右とも速歩まではアタシが運動を行いますが
どうも舌鼓(ぜっこ)よりは「速歩!」と号令をかけた方がよっぽど反応があります。
駈歩からは担当指導員が行いましたが、
どうもジュエリーハンターは指導員を見るとテキメンに慌てふためきます。
駈歩ではなくめちゃめちゃ急いでる速歩になってますが、
それだけ人の顔を認識しているということでしょうか。
超!体育会系な反応なんですが。

土曜日からレッスンスケジュールが変わったことで、14時からの指導員担当のレッスンに参加することになりました。
30分くらいしか間があいてなかったので、軽く汗だけ拭いて一旦馬房へ帰して休憩させます。

休憩が必要なのはむしろ人間の方


いつの間にかなくなっていた初心者馬場でしたが、
(その事に気づいていなかった)
リニューアル(?)した初心者馬場は初心者と侮るなかれ、
設定が初級馬場の1歩手前ということで、要求されている点は4級レッスンよりも難易度が高かったような気がします。

ちなみに、このレッスンにはジュエリーハンター以外にも最低2頭は新馬が参加していまして、トータルで10頭だったような。
レッスンスケジュールの変更で、新馬をレッスン参加させるのもなかなかタイミングの難しい部分があるので、このレッスンのようにテーマが絞られていて尚且つ頭数が少ないというのはとても貴重です。
来週以降もこのくらいの頭数だといいのですが。

さらに土曜日は最終の90分レッスンにも参加するので、手入れは裏掘りと汗を水拭きするくらいで済ませてさっさと馬房へ帰し、この日はこれで終了。
日曜日はそのテンパった部分をチェックポイントとして他のメンバーに伝授しました。

ジュエリーハンターは右手前の駈歩はまだ1発では手前が合いませんが、
右トモの動きはだいぶギクシャクしなくなってきました。

Img_4210a
ガッツリ調馬索運動後で
顔を水拭きした時の
ヘン顔

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2009年6月 5日 (金)

再調教:090530

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horse : ジュエリーハンター
5/30(土) : 調馬索運動
        レッスン(2鞍)













天気予報は「曇り一時雨」だったというのに、朝起きたら日が照り付けて暑いくらい。
しかしお昼にさぁ調馬索やるぞと用意していると、どよんとした雲が覆ってきました。

もうそろそろスケジュールというか担当というかある程度の割り振りを決めることにし、
お昼の調馬索、午後のレッスンと2部構成にすることに。
そこで調馬索参加と張り切って手を上げたら、結局アタシ1人でやらされてしまいました。
昼日中に左回りも右回りも1人でいうたら、ハンパなくしんどかったです。
なんしか、目が回る。

ジュエリーハンターはなんしか出だしが重くて、左手前でも速歩が出るまで時間がかかるのですが、近くの茂みの中で猫がケンカする声にビックリしてバタバタする場面がありました。

最初は猫の声と気づかず、子供が泣いてるのかと思った


一旦止めようと声をかけていたら
今のでやっと目が覚めたみたいなので、このままドンドン動かしてください
と指示され、しまいに
駈歩出してみて
と指示されましたが、駈歩なんて出したことないのでやり方が分かりません!
ドンドン動かして鞭で追って。
手綱が引っ張られないように我慢して

と言われるがままになんややって駈歩が出ましたが

目が回る!!!

いやいやいや、あの小さなサークルの中で駈歩のスピード出されたらいっぺんに動体視力(?)がついていかなくなって、なんかもう、意識を保つのにせいいっぱい。
馬の動きをチェックする余裕なんてありゃしねぇ。

それから右手前に交換する時に、人間も交代するかと思いきやそのまま続行。
右手前は速歩までね
と言われたのに、結局駈歩にもチャレンジさせられました。
しかしジュエリーハンターの右手前の駈歩は指導員でもイッパツで出ないありさまなので、アタシがやって出るはずがありません。
しかしなんしかもう自分がイッパイイッパイなので、手前が逆っぽいけどどうなの?
と、イチイチ指導員を振り返って指示を仰ぎました。

結局、30分くらい1人でやりましたが、
30分間サークルの真ん中に立ってクルクル回ってたらそりゃ目も回るサ。
あらためて、指導員ってスゴいなぁと思ったりして。

調馬索運動を終えたら軽く手入れをして一旦馬房へ帰し、15:15と17:45(90分)のレッスンに出ることになりました。
しかしこの日はお昼にかげっていた雲は14時すぎに集中豪雨となり、おかげでその後の馬のテンションが怪しくなってしまいました。
が、ジュエリーハンターは我関せず。
15時のレッスン開始時にクワトロが砂浴びならぬ泥浴びをやらかしても、
17時のレッスンでアスランが猛烈バックをかまして、あわや指導員をサンドイッチしそうになっても、
何事もなく通過していました。

あれ、でも、目の前を馬が横切ったり馬場で馬と対面すると耳がなくなるほど怒ってるんだけど…?
この時はたまたま不愉快アンテナにかからなかっただけなんでしょうか?

Img_4179a
シャンポンの頭絡部分

うなじ革にヘッドピースを付け
ハミにつないでいるので
頭が上がると
頭もハミも腹帯も痛くなるので
頭を下げる姿勢を促すことができる

*冒頭の画像は
シャンポンの腹帯部分

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2009年5月30日 (土)

再調教:090524

Img_4165a
09/05/24(日)
・調馬索運動
・手入れ













先週は担当指導員が不在のために心の準備もなくレッスン参加しましたが、
この週は調馬索でやっと調教班らしいことをしました。
(とはいえ、この週は障害の競技会があったのでその分の代打とかで始終バタバタしていた)

この日は装鞍での調馬索。
馬全体を撮ったのでイマイチ分かりにくいですが、冒頭の画像がシャンポン(シャンボン)を装着した状態です。
頭絡のうなじ革の部分にヘッドピースというオプションを装着して、そこからハミと胸→腹につなぐので、頭を上げると口も頭もお腹もキツくなり逆に頭を下げると楽になるという構造ですが、レッスン時に使用するネックストレッチのようにゴムではないのでより姿勢と痛みの因果関係がハッキリするので調教道具として有効的なんだそうです。

まずは左手前から始めると、スムーズに速歩が出ますがかなり歩度が小さくでも停止もしないというギリギリの速度です。
あまりに小っさい歩度なので、さぞかし正反動乗りやすそうだろうなと見ているだけで乗ってみたくなったりして。

左手前で駈歩までやった後は右手前でアタシが調馬索を持ちました。
しかし右手前になった途端にギクシャクして速度もいまひとつ。
ジュエリーハンターは右手前になるとヒョコヒョコした動きになるので、最初はゆっくりのペースでかまいません。
ヒョコヒョコしたままムリに速度を上げるより、ゆっくりした速度で落ち着いた動きができる方がいいです。
動きが安定してきたら、徐々に速度を上げていけばいいです

とのことで、指導員からは
この馬の右後肢はサイアクに動かせてないですね
と言わしめるほどです。

具体的にどこがどう動かせてないのかと聞くと、特に飛節が動かせていなくて
いわば直線の棒状態で、関節に滑らかさがないんだそうです。
そう言われてみると、左手前と右手前では別人のような極端さです。
究極のバランスの悪さですな。。

面白いことに、どうも指導員が調馬索を持つとよほどシゴかれると思うのか途端にテンパった動きになります。
特に右手前は駈歩が出ないうえにテンパるので、走るというより急いで速歩をしている常態です。
しまいには「ホー」と呼びかけたり口笛を吹いて停止を促そうとしてもますます慌てるばかりで、どうも何もかもが舌鼓に聞えていたようです。
その慌てっぷりは新馬らしいといえなくもないですが。

トータル小1時間ほどミッチリ調馬索をやったので、この後は丸洗いをして馬房へ帰しましたが、この日はあいにくその後に適当なレッスンがなかったのでこれで終了。
しかし運動量的には1日4鞍レッスンに出るよりも、30分ミッチリ調馬索でシゴかれた方が体力を使うらしいです。
たしかに、レッスンは緩急があるしその気になれば手の抜きどころもありますが、
調馬索はその馬1頭だけ休みなしだもの。

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頭から水をかけられて
やや放心状態
というか
風呂上り状態。

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2009年5月23日 (土)

再調教:090516&17

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horse : ジュエリーハンター

2009/05/16(土)
・レッスン手配&参加
2009/05/17(日)
・レッスン手配












なんと、GWの治療装蹄で更なる症状が発覚してその後どう展開するかと思ったら!

土曜日に、てっきり「Let's Enjoy 調馬索!」なんだと思ってお昼前に乗馬クラブへ行くと
担当指導員は金曜日から3日間競技会へ行っているので、スケジュールは新馬ノートに指示してあると聞き、ノートを開いてみると

5/15(金)・16(土)・17(日) : 競技会へ行ってます
土・日は4鞍までOKですのでレッスンに出てください


と書いてあるではありませんか!
えぇ、アタシの欄にも「レッスンに出てください」とご丁寧に書かれてありました。

って、どのレッスンに?

いやいや、それよりも先日は治療装蹄で破行していたのが、もうレッスン45分間フル出場して大丈夫なんでしょうか?
実は、5/13(水)の夜に6月分のレッスン予約をしに行った際に、もうレッスンに出ていたと聞いてビックリしましたが、自分までそうだとは思ってませんでした。

というか、
レッスンの段取りまで自分でやらされるとは。。
それならそうと事前に連絡くれれば、午前中の空いてるレッスンに出たのに。
という事で、この日はアタシを含めて2名だったので慌てて午後のレッスン枠の頭数を確認して、14時の4級レッスンと16時半の初級馬場に出る事にしました。

担当指導員に直談判したところ、事前に調馬索運動をしておきましょうという次第でしたが、
初動を確認すると「速歩まででかまいません。このペースで左手前と右手前を5分ずつやってください」と任されてしまいました。
しかしまだ調馬索をマスターしきれていない2人では威厳がたりないのか、いつまでもダラダラした速歩で横隔膜がホッホ言い出したのは後半の右手前になってからでした。

調馬索の後、装鞍してレッスンに挑みましたが、

いたって、フツー。

…強いていえば、まぁ、まだ調馬索が不十分だったのかギクシャクした感じがしないでもなかったですが。
特に右手前はガタゴトしてた気がしたのは、右肢をかばっているのか単にアタシの姿勢が崩れてただけか。
まぁどちらかといえば、ちょっとイケイケ気味だったかも。

14時のレッスンは何事もなく騎乗でき、16時半のレッスンはアタシが本来のレッスンに参加してたので詳細は不明ですが「まるでフツーの会有馬だった」との事でした。

翌日曜は、この土曜に1人足した3人だけだったので、その人にレッスンに出てもらうのをメインとしてやはりどのレッスンに出ていいかを段取りするのに奔走しました。
どうもこの週末は天気予報に反して、土曜もなんとか雨もまばらで持ち堪え、日曜は晴れ間が覗く瞬間もあったくらいで馬場状態はまだ悪くなっていませんでしたが、なんしか風が強くて急に強い雨になったり晴れたり曇ったりと落ち着かない天気で、馬のテンションも不安定だろうと予想したのです。
えぇ、ジュエリーハンターはボーっとしていても、他でバタつく馬が出てくるのではないかと。

結局、日曜は14時からの4級レッスンに参加してもらい、レッスン風景を見物していましたが、あきれるほどフツーでした。
1月から4月まで3ヶ月も引きこもっていて、どんだけ退化しているかと思っていたのですが、スタミナ以外はそれなりにカンが残っていたようです。

とはいえ、この週は担当指導員が競技会でいてなかったから仕方なかったとして、
もうこの専用馬扱いが通常スタイルになってしまってたら困るなぁ。
まだ調馬索マスターしてないし。

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日曜のレッスン終了間際に
大パニックな光景が展開したのですが
ジュエリーハンターは
この状態。

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2009年5月14日 (木)

再調教:090429~0506

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horse : ジュエリーハンター

04/29 : 手入れ
04/30 : 手入れ
05/01 : 調馬索
05/02 : 調馬索
05/05 : 治療装蹄
05/06 : 曳き馬







つい1週間分まとめてしまいましたが、かなり変動にとんだ日々でした。
えぇ、5月からいよいよ再調教スタートとなり調教メンバーとなった他の会員さん達とご対面したりして。

なんだかんだで7人MAX揃ったらしい


5/1はとりあえずノーマルな状態での調馬索運動を開始。
平日の昼間に指導員と補佐で曳き馬&調馬索運動をする日もあったようですが、基本的にしっかり運動するのは久しぶりになるので根本的にバタバタしてます。
特に右手前は新馬時代よろしく手前が合わず失笑をかう走りっぷり。

しかし、指導員によると
ジュエリーハンターはケガしていた右前肢は問題ない動きになってますが
右トモ(お尻から肢全体)が動かせてません。
これは元々から。
だから右手前が合わないんです。
これからはこの右トモをしっかり動かせる調教をしていきます

という解説をいただきました。
言われてよくよく観察してみれば、確かに右後ろ肢は左に比べて振り幅が断然小さい。

ただのドンくさい馬だと思っていたら、しかるべき根拠があったとは。。

そして5/2はシャンボンという聞きなれない道具を使っての調馬索。
写真を撮りそこなったので文章だけでは説明に限界がありますが
サイドレインは両ハミから腹帯をつないで馬を屈とうさせるのが目的なのに対して
シャンボンは頭頂→ハミ→お腹を通して腹帯とネックストレッチのヒモ版
(リンク先の商品は革ですが、ここで使用していたのは直径0.5センチぐらいのロープ)です。
馬が頭を上げるとハミが引っ張られ、つながったお腹も引っ張られます。腹帯が引っ張られるということは腹帯自体:背中も引っ張られるという一見ゴーモンのような器具ですが、逆に頭を下げると馬はすごく楽になれるという…地を這うほど首をさげさせるのが目的です。
つまり、頭・首・背中・お尻までの体高部分を1番伸ばすというストレッチが目的です。

いわばジュエリーハンターは1月中旬からロクに運動できていないので、すっかり身体の動きが硬くなっているので、まずは身体を大きく使うという意味でこのシャンボンを使用したそうで、たしかに、久しぶりのガッツリした運動でジュエリーハンターはすぐ息が上がっていました。

5/3・4は不参加でしたが、この頃から装鞍して調馬索だったようです。

5/5も同じく調馬索運動を予定していたところ、治療装蹄の日だったのですが
これがまた驚愕の事実が判明しました。

えぇ、なんと、

蹄の奥にまだ腫瘍がある!

らしいのです。
そしてその腫瘍に圧迫されて、蹄鉄を外した蹄底に血マメがたまっており、触ると
ベコンベコン
な感触だそうです。
…豊胸のシリコンじゃあるまいし。
位置的にこれ以上削蹄するよりは穿刺して悪い血を抜いた方がいいとのことで、麻酔を打って軽く手術的な状況になりました。

結局この日はこのまま馬房に戻り、翌5/6も麻酔の後遺症も含めて曳き馬と手入れだけで終了。
たしかに、右前肢をかばうような歩様になってましたが、これが削蹄による違和感のせいなのか麻酔が切れた後の違和感のせいなのかは不明。
まぁ、食欲は変わらずあるので週末に天気が回復すればまた調馬索運動に戻るのではないでしょうか。

それにしても
ジュエリーハンターの腫瘍は獣医さん&装蹄師さんも首をかしげるしかないという今まで見たことのない症例らしいのです。
そもそも、その腫瘍は何が原因でできたのか?
蹄鉄の釘が当たる部分でもなし
装蹄やケガで蹄の破片が紛れるような部分でもなし
なんしか、異物が混入することはありえない部位なんですが、現実に異物らしきものが繊維状になって腫瘍となりその腫瘍が他の組織を圧迫して血マメになり挫磧となり破行となっています。

*獣医さんと装蹄師さんの会話を横で聞きかじっていただけなので、この腫瘍の成立は医学的に誤っている可能性がありますが、その場合はアタシの聞き間違い・誤解釈としてご了承ください

もしかして、現役競走馬時代のカルテを見れば右前肢のケガが出てくるかもしれません。
なんしか、つい最近のケガが原因になるような部位ではなく、何年もかかって蹄まで伸びてきたという雰囲気のようです。

Img_4131a
治療装蹄中

獣医・装蹄師・指導員・厩務員
6人がかりで
未知の症例に
とまどっています。












以下に治療後の蹄底の画像を添付しますが、グロテスクが苦手な人はご遠慮ください。

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2009年4月29日 (水)

再調教:090425

Img_4087a
horse : ジュエリーハンター
09/04/25(土)
手入れ













なんしかこの日は天候が悪かったので手入れのみ。

いよいよ次週(5月)からは会員も調馬索運動に参加できそうです。
あ~、長い道のりだこと。

前回の装蹄で腫瘍を取り除くために深爪気味だった蹄も約1ヶ月近く経つので、少しは蹄も伸びて安定してきたようです。

ジュエリーハンターは自然治癒力も弱ければ新陳代謝も遅い


しかしその腫瘍の取れた部分は、いわば穴が空いた状態なのでくれぐれも蹄底は清潔にしておかないといけません。
雨ですっかり馬場もぬかるんでいるので、手入れのために洗い場へ行き来するだけで肢元が汚れるので、手入れするのに汚れてしまっては意味ないのですが
かといって1日馬房に引きこもりっぱなしではボロまみれになるだけなので、泥とボロとどっちが不衛生かと悩んだ挙句、やはり手入れに連れ出すことにしました。

言ってきかせられるものなら、犬猫のようにトイレのしつけをしたいものですが。。

運動の見通しがたつだけあって、この週は平日に運動させられているのか
単に雨のせいか
ジュエリーハンターもテンションが低い低い。
換毛期もピークをすぎたのか、単に雨で湿気ってるだけなのか、
ブラッシングしても以前より毛は抜けなくなってきているようです。

背中から腰にかけてブラシを当てると逃げる瞬間があるあたり、
やはり運動してきて筋肉疲労みたいなものがあるんでしょうか?

まぁ、なんしか
テンションの低い日でした。
他の馬も全体的に。

レッスン中の馬は逆にヘンにテンション上がったりしてましたが

Img_4079a
この日は
これが1番
頭の位置が高い状態

2009年4月24日 (金)

再調教:090418

Img_4067a
horse : ジュエリーハンター
4/18(土)
放馬
手入れ












この日は担当指導員が競技会に行っていたので、さてどうしたものかと思いましたが、
せっかくいい天気なので他の指導員に確認してもらって放馬しました。
馬房へ迎えに行くと、先にいた他のメンバーから
馬房内のボロを取ろうとしたら、外に出たがっておちおち扉も開けられない
という状態らしく、どうもこの週の平日は引きこもり生活だったようです。

しかしこの日はお昼の1番混みあってる時間帯だったせいか
両隣に馬はいるし(人間の)ギャラリーも大勢いたせいか
ちっとも砂浴びをしません。

馬同士がご対面すると、上下関係確認の挨拶をするものですが
ジュエリーハンターはやたら他の馬へ寄って行きます。
しかも自ら寄っていくくせに、必ず負かされて泣くのです。
敗戦率100%とはこれまた珍しい数字ですが
なんかもう度胸試しっていうよりは、Mの域です。
最近、MとかSとかN(ナルシスト)とかいう表現が流行ってますが、馬にもMとかSとかあるんでしょうかね?
なんしか、相手の馬があきれるほど自ら泣かされに行く馬って初めて見ました。

と、にぎやかな放馬でしたが、やはり混んでる時間帯だったので順番待ちの馬も出てきたので
砂浴びは右側の片面のみで終了。
その後、手入れをして馬房に帰した直後に厩務長がマシンに入れてくれるというので、落ち着くまもなくまた曳き出しました。
まぁ、手入れは何度でもやればいいことですし、できるうちに運動させないと。

しかもどうやらマシン運動もここ2~3日ぶりどころか、今週は引きこもり生活だったようです。
どうりで洗い場へ連れて行くだけでもテンションの高い歩様な気がしました。
…物騒な事にならなくてよかった。

そんな久しぶりのマシン運動は、左手前は珍しく仕切り板を鼻先で押せそうなほど前詰めで歩いてましたが頭は下がったまま。
右手前になる頃にはお尻が仕切り板に押されそうになっていました。
外から舌鼓をすると少しはピッチが上がりますが、それでもすぐにペースダウン。

ちなみに、この運動マシンはタイマー設定なのか、定期的なタイミングで仕切り板の進行方向が逆転します。
…電車のスイッチ・バックってこういうことでしょうか?
一旦停止してからゆっくり逆方向…つまり、後ろから前へ進んでいた仕切り板が前から後ろへ迫ってくるのですが、たいていの馬はこのゆっくり動き始めたら上手に反転するのです。
が、
ジュエリーハンターは仕切り板が迫ってきてから突然パニックになって大慌てで反転してしまってます。

実は、尻尾の付け根の上の部分に擦過傷ができていて、どうやらマシンの仕切り板で押されたからと聞いていましたが、
たしかにものぐさな馬は押されっぱなしのあまりにお尻をすりむいてしまうことはあるのですが、それにしちゃあジュエリーは位置がちょっと上すぎるので不思議に思っていたのですが、
やっとその現場を目撃しました!
要するに
仕切り板が反転した時にパニックになって仕切り板や壁にぶつかっているのです。

…なんてどんくさい馬なんだ。

ちなみに、冒頭の画像のジュエリーは決してカワイイ顔をしているのではなく
木の新芽を食べようと必死になっているのです。
放場中の馬がみんな新芽をついばむので、植樹をされてから2年は経ってるはずですがなかなか成長できないようです。
たしか、馬がイヤがる匂いのある種類の木って聞いた気がするのですが。


Img_4073a

外へ出たがっていた割には
このやる気のない
歩きっぷり

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2009年4月17日 (金)

再調教:090411

Img_4053a_2 horse : ジュエリーハンター
右前肢を故障中
4/11(土) 放馬と手入れ














この日はM指導員に「放牧をさせてあげてください」と指示がありました。
今更ですが、放牧と放馬はどっちが正しい表現なんでしょうか?
天気もいい…いや、むしろ暑いくらいだし、午後になると自馬やら新馬やら混みあうので午前中の間にさっさやってしまうことにしました。

放馬といえば、ジュエリーハンターはあまり砂浴びをしたがらない馬でした。
が、今回は珍しく両面ゴロンゴロンと砂浴びしてました。
換毛期でよほど痒かったのでしょうか。
両面やらかすとさすがにもう帰りたいモードになったので、時間的には30分ほどでしたがこれでとっとと終了。
というか、まだ水洗いできなさげなので、ブラッシングと水拭きでこの砂まみれを手入れするのはよっぽど大変なんですが。

さて、話をさかのぼり
ジュエリーハンターはたった2週間で故障者リストに入ってしまったので、
まだ一般会員からのパトロンがついていません。
ですので、ほぼガッツリ引きこもり生活になってしまいました。
おかげで、全身もれなくボロまみれ。

それでも馬体は馬着を着ていたりブラッシングしたりで若干わずかに手入れはできましたが、
さすがに肢元は触れなかったので、3月になる頃には蹄が驚愕の汚さになっていました。
イヤもう最初はてっきり薬でも塗布されてるのかと思ってたら、蹄壁はボロと汚泥でコーティングされてしまっているではありませんかっ!
もはやブラシでは落とせません。
というか、使ったブラシも一旦洗わないと、そのまま他の馬に使おうものならその馬に感染症になったらどうする!?という汚さです。

許可を得た後、蹄壁(及び後ろ肢*)を水拭きしましたが、
これもまたサッとひと拭きで恐ろしい汚れがタオルに付着します。
タオルをすすごうにもバケツの水があっという間にヘドロ色になります…これを素手ですすぐせつなさ…こんなことならビニール手袋を持ってくるんだった。
もちろんそのボロコーティングが1度で落ちきるはずもないので、これは今後コツコツ手入れしていくしかありません。

一方、馬体も馬着を着ているとはいえ、1~3月はほぼ24時間馬着を着っぱなしな生活だったので、馬着も当然汚れています。
表側は、通りすがりの誰もが振り向くほどのボロにまみれ
内側は、フケやら偽まっくろクロスケのようなカビらしきものが付着。
馬体そのものもブラッシングをしようが水拭きをしようがフケが取れません。

運動できない馬とは、かくも汚くなるものか。

つくづくそう感じました。


*当時、両前肢はパッドを敷いて蹄鉄が打たれていました

Img_4052a

蹄冠を境に
蹄がツートンに
なってしまっています

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2009年4月10日 (金)

再調教:090404

Img_4035a
ジュエリーハンター
セン
6才
鹿毛












ところで
ジュエリハンターはどうなったの?
と思っている方がもしかしてひょっとしたらいるかもしれません。
えぇ、2008年の1年をかけて新馬調教されてきたジュエリーハンターは
(アタシが参加してたのは前期だけですが)
2009年からいよいよ鳴り物入りのスーパールーキーとして会有馬デビューしました。

が、
デビュー3週間目にして破行(びっこをひくこと)になり
それが治るどころか悪化の一途をたどり、
なんと、この4月からは再調教となりました。

なにがどう展開してそうなったのか?
まずは、経緯をざっくり箇条書きにしますと:

2009/01/04 会有馬デビュー
2009/01/17 破行が判明
1月下旬 挫石(ざせき)と判明
2月下旬 2箇所目のザセキが判明
3月 再調教が決定
3月中旬 破行ふたたび
3月下旬 故障原因を特定


もとより自然治癒力の低いジュエリーハンターですので、
破行してからその原因が挫石と分かるのに2週間かかりました。
そしてまたそこから、膿が出きってしまうのにこれまた時間がかかり、
それどころか最初の挫石の奥に更にもう1箇所挫石があることが判明し、
2箇所目の挫石の膿が出るのも時間がかかるかと思ったところへ
またひどい破行になったので、
それは膿が出る前の痛みなのか新たな故障か
たいへんヤキモキしました。

なんせ、1月の会有馬デビューと担当指導員の異動が重なってしまったので
急にハードワークだわ見知らぬ人がいっぱいだわで負荷がかかってきたところへ
競技会に出るのに装蹄した翌日の破行だったので
当初は数日ほど療養させればいい。と呑気に構えておりました。
が、
療養どころか週ごとに状態は悪くなるばかり。
ストレスで性格が悪くなるなら、いっそ他の乗馬クラブへという事もあり得ますが
肢が悪いのでは馬として根本的にどうにもなりません。

いったい、ジュエリーハンターの故障の原因は何なのか?
治るメドはいつたつのか?

破行が治れば曳き馬運動はできますが、
原因の見当もつかない間は馬房から出ることすら禁止されたりしたので
まるっきり引きこもり生活です。

おかげで、この2ヵ月半の間に1年がかりで作り上げた乗用馬としての筋肉はキレイサッパリ落ちてしまいました。
これでは、破行が治ったところで通常レッスンにはとうてい復帰できません。
ということで、6ヶ月の調教に逆戻りとなりました。
えぇ、逆戻りなので再調教という名目です。

とはいえ、ある程度治るメドがたたないと、100%動かせないのに調教というのもぼったくりですし、
なにより、いいかげん原因は何なのか?
とあいかわらずヤキモキしていましたが、3月末の装蹄(装蹄師、獣医、厩務員、指導員)でようやっと原因が解明されました。
なんと

腫瘍

だったそうで。
幸い、悪性ではなくその装蹄の時にあらかた取れたようなので、現在はやや深爪のような状態になっている蹄が伸びてから改めて装蹄すれば完治になるそうです。
その腫瘍も内出血が元だったのか何なのか原因は不明ですが、なんしか先天性のものではないので、今回の腫瘍さえ取れきってしまえば問題ないはずなのでは。
ということでした。

あ~、一安心。

ということで、まだ完治してないので調教班は手入れしかできませんが
一応、4月から再調教がスタートです。
長くなりましたので、また次週。

Img_4036a
筋肉がすっかりなくなり
下っ腹だけが残りました。

どれだけ衰えているかは
まだ未知数です。

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